海外でも注目!?岸田首相が幽霊が出るという公邸に引っ越し

先週末の11日、岸田文雄内閣総理大臣が総理大臣官邸に隣接する公邸に入居した。引っ越しの理由は公務に専念するためで、同日夕方には国会近くの東京、赤坂にある議員宿舎を退去し新居である公邸に入った。

総理大臣が公邸に入居するのは、民主党政権の野田佳彦元総理以来9年ぶりとなる。

さて、実は公邸は「都内でも有数の心霊スポット」という噂がある。有名なのは1932年にこの邸宅で暗殺された犬養毅元首相や、その4年後に起きた二・二六事件などの幽霊が出る、というものだ。

しばしば公邸に住まない総理大臣がいるのは、この幽霊を恐れてのことではないかと言われている。




過去には森元総理がこの邸宅で幽霊を見たと言われており、羽田孜元総理の妻、綏子夫人が「庭に軍服を着た人がたくさんいると言われた」と記者団に明かしたことがある。また、2005年にはお祓いも行われたとか。

この話題は海外でも注目されたようで、海外メディアでは「岸田総理が日本のホワイトハウスと呼ばれる幽霊の出る公邸に引っ越した」とニュースとなった。

確かにアメリカの大統領官邸でもあるホワイトハウスもリンカーン大統領を筆頭に様々な幽霊が出ると言われているため、興味を持った海外メディアも多かったのかもしれない。

なお、公邸で最初の夜を過ごした岸田総理は「ぐっすり眠れました。(幽霊については)まだ見ていません」と回答している。

「幽霊見てない」岸田首相、週末 公邸で過ごし感想

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 The office of the Prime Minister. / MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

 

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