12月7日火曜日放送の『所JAPAN』(関西テレビ)では、格闘技界のスーパースター・那須川天心の愛用品を大調査!

先ずは、「天心の1分間に65本バット折りに挑戦!」では見事達成、ギネスタイ記録を認定された。

なお、スタジオでこのVTRを確認すると、途中、バットの備え付けが天心のキックのスピードに追い付けない場面があった。仮にもし、そのことがなかったならば、実は記録更新だったのでは?と一同残念がった。

芸能界のスターが使う“モノ”を買って“マネ”していく企画、河合郁人(A.B.C.―Z)の「買い物マネ」のコーナーでは、まずは渋谷にあるTARGET SHIBUYAへやってきた。

ここは天心がトレーニングしているジムである。買い物の前に河合が天心のキックやトレーニングを体験。そして、この天心のキックを生み出す肉体の秘訣など様々な事を訊いた。




そしてトレーニング終了後はいつも天心が寄り道する表参道のお店へ。

天心「トレーニングが終わると必ず食べるんですよ」
河合「甘いもの好きなんですね」
天心「好きなんですけど、食べられない。普段食べられない。これならヘルシーなので」

と、ここで二人が行き着いたお店がクイズに。「那須川天心が減量中唯一食べる甘いものとは何?」

所「くず、かんてん、みつ豆。どう?」

そして 正解は「焼き芋」!そう、2人が行ったのは焼き芋屋だった。スタジオ一同から「焼き芋・・・へえ~」と声があがる。

天心「(焼き芋は)基本、自然の甘いもの。むしろ減量にもいい」

しかもこちらの焼き芋がスゴいのだ。今、女性の間で大ブームの焼き芋、特に天心行きつけのこのお店は、食物繊維が豊富なニュースイーツ「焼き芋」をかわいい包装紙でくるんで大ブレイク中である!

中でも天心が減量中でも食べるという、注目の一品が『熟成プレミアム焼き芋』だという。そして、それを手に取った二人。

河合が「めっちゃ冷たい!」
店員「冷やし焼き芋になります」

焼き芋は温かい方が美味しいはずだが、何故焼いて冷やすのだろうか?




天心「ダイエットでの吸収度が違います。一度やいて冷やすとカロリーが違います。レジスタントスターチ(※)が出来る」

※さつまいものデンプンは過熱してから冷やすとレジスタントスターチという、消化、吸収されにくい物質に変化。これによりカロリーが抑えられ、また、食物繊維が腸の運動を助ける。ダイエット効果が期待できるという。

その上、この冷やし焼き芋は7時間じっくり焼くことで蜜の甘さを最大限引き出すことからこの上なく美味だそうだ。

河合「スゴっ!おいしい」
天心「ハチミツかけたんじゃないかくらい」
河合「これでカロリー気にしないで食べられるのは嬉しいな」
店員「女性の味方ですよね」

そして 買いマネ、ジャッジの時間。河合ははたして、この焼き芋を買うか?買わないか?

河合「買います!」

ストックを含め、河合は1週間分7本を購入決定。すると、スタジオでは所が「3年分くらい買えるよね」と河合にツッコむ。

天心のトレーニングをマネするのはなかなか難しいだろうが、好物の『冷やし焼き芋』で、神童のルーティンの一部を体験するのも良いかもしれない。

(辻伊織 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『天心語録

 

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