インド人男性、太陽を「まばたきせず」1時間見つめてギネス記録更新

人間は眩しいものを見たときや何らかの刺激が目に入ったとき、思わず目を瞑らずにはいられない。意図的にまばたきの回数を少なくすることは可能だが、それでも長時間閉じずにいるのは大変だ。

だが先日、インドの男性が「太陽をまばたきせずに1時間見つめ続ける」という奇妙な記録を打ち立てて話題になっている。

地元メディアの報道によると、MS Vermaという退職した政府職員が先月末、マチュラという街でこの驚くべき偉業を成し遂げた。

記者や医師、高官らが見守る中、彼は何気なく椅子に腰掛け、60分間ずっと太陽を見つめ続けたのだという。挑戦の後に医療関係者の診察を受けたが、1時間も裸眼で太陽を見つめていたにもかかわらず、視力には全く問題ないと判断されたという。




彼は25年前から日光浴(インドではトラータカと呼ばれている)を実践しており、時間をかけて徐々に耐性を高めていたため、太陽を裸眼でまばたきすることなく直視し続けることができたのだという。そのため、一連の「挑戦」は特に難しいものではなかったと語っているそう

彼が更新する前の記録は2019年にインドにてPradeep Belagavi氏が10分間まばたきせず太陽を見つめたときに記録されたもの。今回の記録を打ち立てたVerma氏は現在、自分の勝利がギネスブックに認定され、記録を主張できることを願っているそうだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©The Times of India / Facebook

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る