イタリアの修道士たち、憑依された女性に9時間に及ぶ悪魔払い

イタリアにて、なんとも激しい悪魔払いの事例が発生した。

地元の若い女性が悪魔に取り憑かれ、教会内で神父を襲い混乱を招いたため、なんと9時間に及ぶ悪魔祓いを行ったという。

この事件は、12月5日にヴィチェンツァ市の聖マリア・オブ・マウント・ベリコ教会で起こった。

被害者女性はある時から不可解な暴力行為を行うようになり、悩んだ家族はその日の朝に彼女を教会に連れていった。彼女に何やら不吉なものが取り憑いたのではないかと考え、その影響を取り除こうとしたようだ。

しかし彼女は突然、今まで自分の世話をしてくれた神父に襲いかかったという。




彼女は教会内を走り回り、叫び、悪態をつき、自分の声ではない不気味な声と言葉で話し始めた。この不気味な出来事を受け、4人の修道士がこの女性を救おうとなんと9時間にも及ぶ悪魔祓いを行ったのだ。

悪魔払いに参加した一人であるカルロ・ロサト神父は、地元メディアの取材に対し「少女は本当に悪魔に憑依されていた。事態が収束したのは夕方になってからで、その後少女は物理的に倒れてしまった」と証言している。

ロサト神父によると、この少女は無事に回復したものの、このようなケースはこれまで教会で遭遇した “数百件 “のうちの1件に過ぎないという。我々が想像するよりもかなりの頻度で悪魔は人間に取り憑いているようだ。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Google

 

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