「おてらツアーズ」善光寺参り、極楽浄土の後は将軍も愛した栗を堪能

2021年12月5日(日)放送の「おてらツアーズ」(東海テレビ)では、番組MCに田村淳、そしてこの日のゲストとして、アンミカ、紺野美沙子、渋谷凪咲、とよた真帆の一行で、来年(2022)予定の7年に一度、御開帳の年を迎える、長野県の善光寺(正式名称:定額山善光寺)を訪れた。

淳先生の解説で仁王門、仲見世通りを散策しながら、さっそくことわざクイズ「〇〇にひかれて善光寺参り」の○○とは?と問うと、渋谷が「うし?」と自信なさげに答えたにもかかわらず正解。

正解をまたく期待していなかった、淳先生から「スゴイじゃん!」と言われた渋谷は「(撮影が)始まる前にアンミカさんがベラベラしゃべって…」と打ち明けると、一同爆笑。

すると、アンミカは「ごめんなさい。本当、あの『牛にひかれて善光寺参り』ってことわざがあってな、信仰心がなかったおばあちゃんがな、牛に引っかかた布を追いかけてたら善光寺に辿り着いてお参りするようになったんやねん。そこまで話しました」と苦笑しながら自白した。

ここでまた一同笑いが起こると、淳先生から「そうなんですね。今のそのまま使わせて頂きたいと思います」とのお言葉。




そして一行は山門へ。鳩字の額を見て本堂に行く前に、淳先生おすすめのお勧め「経蔵」へ寄り道。この中には6771巻の一切経を保管した“輪蔵”がある。これを回転させるとこの一切経すべてを読んだことと同じ功徳が得られるので
一同で回すことに。

口々に「重い!」「結構、重い!」と頑張るが、淳先生が「アンミカさんしか力を入れていない!」と指摘。何とか一周まわして全員で功徳を得ることに成功!?

歴代の回向柱を見てから、本堂へ。外陣、内陣と解説を受けると、次はご本尊の真下にある「御戒壇巡り」を体験。これは床下の真っ暗な廊下を歩き、ご本尊の真下の壁にある“極楽の錠前”に触れに行く事である。なお、錠前に触れたら極楽浄土が約束されると言われているという実に霊験あらたかなものである。

一行が歩き進んでいくと、淳先生曰く、それは右側の腰当たりにあるらしい。暗闇の中、紺野が「神様!」と叫ぶと、淳先生から「仏様です!」とツッコまれながらも全員無事錠前に触れることが出来た。

これで本日の出演者全員の極楽浄土は確定だろうか。




その後は信州牛のステーキのお店へ移動。ステーキを賭けてクイズをすると、渋谷以外は全員正解。そして信州牛を堪能した。

すると、淳先生がスイーツを用意。それは長野名産『小布施栗』から出来たモンブランである!当然、一行から「わー!」と歓喜があがった。

小布施栗とは、紀州みかん、甲州ぶどうと共に江戸時代幕府に献上されていた徳川三大果であるという。今回のモンブランは小布施栗の渋皮ごと栗を裏ごししたこだわりの一品で、淳先生も「栗史上ナンバーワン!」と大絶賛。

ここでもクイズがあり、それを全員が正解すると、このモンブランを「びっ栗!」とシャレて堪能した。

最後に渋谷が「渋皮もおいしい!もう渋皮凪咲に改名したいと思います。」と一同を爆笑させた。

(辻伊織 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©旅好き photoAC

 

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