中国の探査機、月面上に『謎の立方体』を確認した…

中国の月面探査機「玉兔二号(Yutu-2)」が月面にて奇妙な物体を確認、中国の科学者たちが調査のために現地に探査機を向かわせるという事態になって注目を集めている。

アトラスでもこれまでに月面上で確認された奇妙な物体について報告してきたが、先日中国は月面探査機玉兔二号が撮影した奇妙な物体の画像を公開した。

よく見ると、地平線上に灰色の立方体らしきものが存在している事が解る。位置は月の裏側で、どうもブロックノイズなどではなく本当に何らかの物体が存在しているらしい事が明らかになったため、その正体を調べるために探査機を現地に送り込むことになったという。




この画像を見たSNSユーザーの間では、謎の立方体の正体が何か推測する声が広がっているという。宇宙人が送り込んだ探査機や「2001年宇宙の旅」に出てくるようなモノリスなど、さまざまな説が出てきているが、実はこの「立方体」がただの岩や石ころである可能性もあるという。画像では距離感が掴みづらい上に、遠方にあるため四角く写っているだけではないかというのだ。

いずれにしても、ローバーが目標に近づくにつれ、事態は明らかになっていくはずである。謎の立方体がある地点に到着した探査機が発見した物の情報は公開されるそうなので、今後が楽しみだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©UnexplainedMysteries / Twitter

 

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