江頭2:50、超・熱い”芸人魂”を魅せつけた!!世紀の大食い名勝負

江頭2:50(56)のYouTubeが大人気だ。

現在、チャンネル登録者数、何と!263万人!!お笑い芸人・江頭2:50と、親友でありスタッフでもある「ブリーフ団(S・M・L)」が、”Teamエガちゃんねる”として様々な事に挑戦している。

今回(12月3日更新)の企画のことの始まりは、10月25に更新された『【大食い】男4人がかりで女王もえあずをぶっ潰す』の企画、“寿司大食い勝負”で、Teamエガは大健闘の末、もえあず(33)と寿司一貫差という、惜しくも僅差で敗退したことにあった。

当然悔しさは収まらず、そのリベンジを賭け、今回、『打倒もえあず特訓企画第一弾』として、テレビ東京『デカ盛りハンター』出演者で“大食い界イチの美女”こと、ますぶちさちよ(29)と対決した。




ルールは、

・4人vs1人のハンディキャップマッチ
・対決料理は、九州醤油味もつ鍋4キロ、追加麺300グラム(スープ込み)
・制限時間は1時間。より多く食べた方が勝利

勝敗結果で

・Teamエガの勝利の場合→『デカ盛りハンター』番組内で、ますぶちが「うましら〜」というワードを絶対使うこと
・ますぶちの勝利の場合→江頭に、もえあずの「萌え萌えきゅんきゅん」のような決めセリフを考えて欲しい

といった具合である。

冒頭でますぶちは、いきなりパンチの効いたセクハラ発言を江頭に浴びせられながらも、ひるむ事無く「もつ鍋は大好物!」「たぶん余裕!」と、早くも“楽勝宣言”。

また、「(いつもは対決前でも少しは食事をするが)今日は気合いを入れて朝から何も食べてない」と、“ガチモード”で挑むますぶちに対し、一瞬Teamエガは尻込みしそうになるも、気を取り直し「ガチで勝ちに行く!」と、リーダーである江頭は鼻息を荒くし、対決の幕を切られた。

用意された最高クラスの国産もつを目の前にして、「これだったらいくらでも食える」と豪語するTeamエガ。また、ますぶちからも「昨日(お酒を)3リットルくらい飲んで来ました」と、大食いタレントらしい”規格外”なコメントも飛び出しながら、双方順調なスタート。

ますぶちが一向に食べるペースが落ちないなか、Teamエガは、熱いもつを別皿で冷ますという、ますぶちの秘技をすかさずパクり、また消化が良くなるらしいと途中梅干しを食べたりと、お互い知恵を出し合いながら必死に健闘。

すると、早々と苦しそうに箸を止めた元々少食なブリーフ団Sを、江頭が叱咤激励して順調にもつが減っていくTeamエガ。気合充分な江頭に、スタッフは「(鍋の残量を見て)今回はガチで勝てるかも知れない」と、嬉しい勝利の予感。

しかし、開始27分経過でやはりペースが落ち始めるTeamエガ。それに比べてペースが変わらないますぶち。そんななか、両者”ほぼ同時”のデッドヒート!そして、最終関門の麺投入!。




「絶対箸置くなよ!!」
「絶対負けたくない!!」

大声で仲間を励まし、自身をも奮い立たせる江頭。

“追い上げるますぶち” “逃げるTeamエガ”

ますぶちがここで鍋直(鍋に口を付けて、じかに麺をすすったりスープを飲む)を実行すると、最初は「行儀悪いぞ!」とブーイングを飛ばしていた江頭も、何と最後は”直飲み返し”!で、ますぶちを振り切る作戦に変更。これにはスタッフ一同爆笑。

結果、完食タイム36分でTeamエガの大勝利!!

江頭は立ち上がり、両手を広げ「やったー!!」と、雄叫び。スタッフからの鳴り止まない拍手のなか、江頭らしいポーズで全身を使って喜びを表した。

最後全員で、江頭の大好物、『ガツン、とみかん』を片手に乾杯!!。ますぶち、Teamエガともに清々しい笑顔のなか番組は締めくくられた。

今回の闘いを観て、江頭の中の”ガチ”な部分は決して衰えておらず、YouTubeという場所で遺憾無く発揮されているように感じた。また、ブリーフ団を気に配り叱咤激励する姿、そんな江頭を父親のように慕うブリーフ団に、江頭の優しい人柄も垣間見ることが出来た。

今まで江頭に対し、ただ破茶滅茶で傍若無人な芸人というイメージしか無かったが、“熱い芸人魂”に“優しいハート”を持ち合わせる、おとなの芸人として見直すことができた。是非この先も長い活躍をしてくれることを願う次第だ。

関連動画
【大食い】男4人がかりで大食い界イチの美女、ますぶちさちよをぶっ潰す!

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©MOREi WORKs / photoAC

 

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