【ロシア発】「歯の生えたチーズバーガー」そっくりな魚、黄色い目玉の魚…

Twitterやインスタグラムでは日々綺麗な写真や目を引く写真が投稿されているが、中には非常に変わった画像を投稿する人もいる。

ロシアの漁師であるローマン・フェドルソフさんもその一人で、彼は北極圏という極寒の海でトロール漁船に乗り込み、漁で水揚げされた奇妙な魚や海の生物を写真に撮っては自身のTwitterやインスタグラムで紹介している。




そんな彼が紹介する海の生き物たちは非常にユニークなものが多く、先日捕獲された生物は茶色いざらついた表皮に、目の覚めるような明るいオレンジ色の口をしていた。全体的に丸みを帯びていたこともあり、写真を見た人たちからはまるで「歯の生えたチーズバーガー」「オレンジ色のチキンサンド」のようだとのコメントがよせられ、注目の的となった。

彼は他にも様々な興味深い魚の写真を投稿しており、5年前にはノルウェーの水深500メートルの深海から水揚げされた「大きな黄色い目を持つ魚」の写真を投稿していた。ところどころ鱗が剥がれ落ちているものの、全体的に褐色の魚なのだが、上を向いた黄色く輝く目はまるでアニメやゲームに出てくるキャラクターのようで、写真を見た人たちからは合成を疑う声もあったという。

フェドルソフさんによれば、この黄色い目の魚はМакрурус(英: Macrourus)属(日本ではソコダラ科が近い)に属する魚と思われるが、正式名称は解らないという。

そう、彼がSNSに投稿する写真の生物たちは、どれも魅力的なのだが正体が解らない事が多い。専門家の見解が気になる所だが、もしかしたら新種の生物が写っているのでは?という意見もあるほどだ。

フェドルソフさんは他にも「まるで口紅をつけたような魚」や「オレンジ色で中央に口のある丸い謎の生物」など、興味深い海の生物の写真を多く上げている。今日はどんな変わった生物の写真を上げてくれるのか、心待ちにしているフォロワーが多いこともよく理解できる。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Daily Mail Online / Twitter

 

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