福岡ローカルの旅バラエティー「ちょっと福岡行って来ました!」(TVQ九州放送毎週土曜日20:00)のテーマは、毎回、有名タレントあるいは俳優2名(時々3名)を福岡に招き、制限時間9時間以内の日帰り弾丸ツアーで福岡県内の4つの市区町村(福岡市と北九州市は行政区)を巡りながら、与えられた4つのミッションをクリアしていく番組である。

今回のゲストは、漫才コンビの和牛・川西堅志郎&アインシュタイン・河井ゆずるの“ツッコミチーム”。(次週放送予定の和牛・水田信二&アインシュタイン・稲田直樹の“ボケチーム”も同時撮影)

なんと!番組冒頭から稲田が飛行機に乗り遅れて大遅刻・・・暫くして到着すると、川西、水田、河井の3人へ土下座して謝罪した。なお、遅刻理由は次週の放送で明かされるという。




2020年4月に東京進出を果たしたアインシュタイン。東京に行って驚いたエピソードを話した。

河井は「ウッチャン(内村光良)の司会の番組でパネラーがそんなに居ない、6、7人の中に僕らコンビで呼んで頂いて、VTRを見てVTRが終わったら一人一人に『如何でしたか?』と尋ねられた」「その順番が『名取裕子』『三田佳子』『アインシュタイン』の順番だった・・・もう、何言っても薄い!」とエピソードを語った。

すると川西は「大阪でも1回あるよ。一緒に沿道を歩く一緒にバーッとその出演者の並びが『窪塚洋介』『ピカチュウ』『和牛』だった事がある」と告白。

すると河井は笑いながら、「1個、二次元も挟まってる」。そしてその並びに関して「(事前の)どんな会議でそうなった?」とツッコミを入れた。

また河井は相方の稲田が東京進出してちょっと変わった?エピソードを披露した。

河井は「舞台前に舞台袖の大きい姿見の鏡で何を見てんのか、5分も10分もえらい見てんねん、ズ~っと」と、身だしなみを整え髪の生え際などをチェックしていたという。

河井は続けて、「オレが『ちゃんとしいや~』と言うのもあるねんけど。5分も10分も待って『どうも~!』ってセンター前に出て行って、パッて横向いたらこの辺(頭の横あたり)に、“こんな太い糸くずがついてる!”、どこに頭を突っ込んだらそんな事なんねんな」と話した。

すると、川西からの「ただでさえ、気になる所多いのに」という共感に、「ホンマに」と河井が同意した。




和牛の川西は前に組んでいたコンビではボケ担当をしていて、今のコンビの水田と組んだ以降ツッコミ担当になったとエピソードを話した。

水田の独特な性格について、川西は「おととい位のロケで水田が無茶ぶりで一般の人がサザンが好きだ!って言って、モノマネをしてとオレがしたのよ」と語り始めた。

「したら、水田がこう“ファァ~ファ~♫♪ファ~♫”と一節歌った頃合いを見て、オレが『ムチャムチャ似てるやん!』と言ったのよ」「そしたら水田、普通『どこがやねん!』ってツッコムやろ。そしたら「ホンマ??」と(水田はマジで尋ねたという)・・・どこが似てるねん!ツッコミ力がゼロ!」と水田のボケボケぶりを報告。

すると「ホンマ?」「どの辺やろ?」と水田はトボけると、一瞬思考していると弁明した。

河井は「その選択肢に無いんやろうな!そのツッコむと言う事に」と“合いの手”の説明をすると、川西からは「ある種ピュア!」と純粋な性格であると相方・水田についてのエピソードを披露した。

こうして、和牛&アインシュタインのツッコミチームは互いの相方の暴露トークを繰り広げていったのだが、その裏では相方への信頼と愛情がヒシヒシと伝わってくる放送回だった。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『アインシュタイン DVDSTEIN

 

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