遂に英国版ビッグフットが動画に?巨大な類人猿をビデオに撮った!

アトラスでは何度か「イギリスの森の中に生息するビッグフットに似た獣人型UMA」について紹介している。島国のイギリスに、これまで報告されていなかった獣人型UMAの目撃証言が相次いでおり、英国版ビッグフットが存在しているのではないかと話題になっている。

ここで写真や動画が出てくれば証拠となるところだが、なかなか写真等の撮影に成功したという人物は出て来なかった。だが、先日イギリス在住のYouTuberが、イングランド中部ウォルバーハンプトン近くの森林で「ゴリラかビッグフット」らしき生物の姿を映像に捉える事に成功したと主張し、注目を集めている。

テルフォードに住むYouTuberのジョシュア・レスター・リグ氏は、幽霊が出る事で有名なキャノック・チェイスの森の中に友人等と潜入。当初は1960年代に起きた殺人事件の幽霊が出ると言うスポットを目指していたそうで、森の中を撮影しながらライブ配信していたという。




調査中にガサガサという奇妙な音が聞こえ、映像を確認してみると森の木々の間に謎の黒い人影がしゃがみこんでいる様子が捉えられたという。

地元メディアの『バーミンガム・ライブ』誌の取材に対し、彼は「ビッグフットと思われる写真も撮ったと語り、その生物の膝と腕を見た」と証言している。

「午後9時15分頃に写真を撮っていたら、鬱蒼とした森の中でガサガサと音がしました。この時は何かの動物だろうと思っていましたが、後で画像を確認すると、木の間に隠れるようにしゃがんでいるゴリラのような生物がはっきりと写っていました。写真でも膝、腕、そして頭か顔が確認できます」

また、映像にはうっそうとした木々の間を動く奇妙な影のようなものが捉えられていた。最初は黒い人影が立っているように見えるもので、そちらに証明を向けると、灯りを避けるように木の間をすり抜けていくのだ。

この映像は、11月18日にYouTubeにアップロードされてから何百回も視聴され、話題を呼んでいる。ついに英国版ビッグフットの証拠が捉えられたのか。気になる人はぜひ確認してみてほしい。

DID WE JUST CAPTURE BIGFOOT ON CAMERA! At Cannock Chase

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Adventures With Josh / YouTube

 

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