謎の大爆発でニューヨークの浜辺に巨大なクレーター出現

アメリカ・ニューヨークの当局が、つい先日ある島にて巨大な爆発が発生、浜辺に巨大なクレーターを作った?という奇妙な事件を調査していると発表した。

この事件は28日日曜日の朝、ニューヨーク州ロングアイランド南部に住む人々が巨大な爆発音を聞いたり、揺れを感じたことから始まった。爆発音は広範囲で確認されたようで、地元の警察署には心配した住民からの通報が殺到、ソーシャルメディアでは何が起こったのかと疑問を持つ人たちの書き込みが続出した。

その後、当局は爆発が起きた現場を突き止める事に成功して公開した。現場はボートでしか行けない無人島であるフォックス島で、この島の浜辺に幅1.2メートル、深さ60センチの大きなクレーターが出来ているのを発見した。




だが、その穴の向こうには爆発物の痕跡はなかったという。とはいえ、当局は何者かが大きな何かを浜辺で爆発させたと考えており、事件当時に付近で確認されたボートが疑わしいと見ているようだ。

暇な若者が人里離れた浜辺でトラブルを起こしたという可能性もあるが、当局によれば、爆発した場所からもっと厄介な事件である可能性も考えられるという。

サフォーク郡警察のスチュアート・キャメロン氏は、月曜日の記者会見で「なぜ無人島で爆発が発生したのか、我々の部署は懸念を示している」と述べ、今回の事件は、将来的に何らかのテロ攻撃に使用することを目的とした自家製爆発装置のテストであった可能性もあると指摘。

今回の事件に関してはFBIも捜査に協力しており、当局は事件解決のための情報提供を呼びかけている。

Blast Leaves Behind Mysterious Crater On Fox Island

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©CBS New York / YouTube

 

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