昭和から平成を凌駕、“ロック”な歌姫たちは今も多方面でフルスロットル!

「しゃべくり007」(日本テレビ毎週月曜22:00)の11月29日(月)放送回で、ロックな人生を歩んできたレジェンド歌姫として、5人のゲスト(相川七瀬、大黒摩季、寺田恵子、杏子、中村あゆみ)を迎え、自身らのプライベートを公開。

番組はロックなレジェンド歌姫たちの“Before”、“ After”と題し、進行していった。

相川七瀬の“Before”では、人気絶頂時に『影武者を使ってファンを撒いていた』という実話を紹介。また“After”の現在は、『ライブ中に頭の中が古墳でいっぱい』であるという。実は現役の大学2年生だという事を公言し、こう続けた。




「取っている講義に“考古学”があり、今回の夏のツアーと同時期に期末の“古墳”のレポートを書くことになっていた。毎日が大変で、ライブ中に織田哲郎(音楽プロデューサー)さんに、『お前会う度に痩せていくけど大丈夫か?古墳は終わったのか?』『古墳はどうだ?先祖はどうだ?』って聞かれて、頭の中がまだ『古墳』」と答えた」という。

すると、番組MCのクリームシチュー・上田晋也から「まだレポートは終わって無いんですか?」との質問に、相川は「(大学の)後期が始まったので、まだ続いている」「古墳で頭が一杯」と言い放った。

更に大学生になって良かった事として“学割が使える”“パソコンも学割が効く”と特典がある事が嬉しいと語る。

「大学生はパソコンがないと何も出来ない。2台持ってないと1個のデータが飛んだら終わってしまう。2台買いました」と現役大学生のあるあるトークを繰り広げた。




また、中村あゆみの“Before”は、『ツアー3日前に彼を追いかけアメリカへ』と超ロックなネタを披露。

「若い頃なんですけど、ロサンゼルスでレコーディングしてて、ちゃんとプレイしないとイライラして、ちゃんとベースしっかり弾いてよ!とかなるじゃない。で、それを見ていた現地のコーディネーターの男の子が私に説教始めるんですよ。『年上の人にそんな言葉使いは良くない』って…」

「(何だ、こいつ!)って思うじゃない。2日目も現れる。今度は私の部屋に来た。仲良くなって、3日目も来る。その時は私も待っちゃってる。来ないかな?って。で、お話をしてたらブワッと私をお姫様抱っこをして、ベッドまで連れてってくれるかなと思ったら、おでこに“チュッ”として帰って行くんですよ。それにハマっちゃって」

「彼は向こうアメリカにいる。私は日本に帰らなきゃいけない。それで火がついて…。でも日本ではコンサートが始まる」

「(会わなきゃ死んじゃう!!)って、アメリカ行って、日本に帰ってきてもうツアーが始まっていて、一時間半遅れてライブを始める…」「あの時はどうもすみませんでした」

と、最後に当時の自分を懺悔した。

チュートリアル・徳井義実からの「案外そういう急にガッと燃え上がった恋は割とスーッと消えるのでは」とのツッコミに、中村はすぐさま「その後すぐ結婚しました!」と応えるとスタジオ中「え~!!」と驚きの声があがった。

中村は続けて、その男性から「『君に素敵な物を見せるよ』と空港に連れていかれると、スケルトンのヘリコプターに乗ってロサンゼルスの街を横から見た」とサプライズ話も披露した。

また“After”の話では、「麻雀で負けそうになると“死んでやる”」と負けず嫌いであることを告白。現在も麻雀をするといい、女性ばかりで集まり楽しんでいると語った。

相川の考古学を専攻する現役大学生という意外性に感心したが、中村による度胸のあるロックなビッグスケールの恋バナ暴露にも驚かされた回だった。

CD総売り上げ4000万枚以上!、ロックな女王達の“Before”、“After”のトークは盛り上がり、番組終盤では5人の各々の持ち歌ロックメドレーが披露され、番組は最高潮にヒートアップして終えた。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Kiattisak Promsensa / PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る