人の頭に乗る、青白い光を放つ「スペクトル・クリーチャー」を激写

アトラスでは様々な未確認生物を紹介しているが、未確認生物の中には明確な実体を持たず、写真や動画でのみ捉えられるものも存在している。有名どころでは高速で飛行するというスカイフィッシュ、真っ黒い影のような人物の「シャドーマン」等が該当するだろう。

今回海外で注目を集めたのは、数年前に撮影されたという一枚の写真に捉えられた謎めいたクリーチャーだ。

問題の写真は数年前に開催されたレイヴパーティーで撮影されたものだという。写真に写る男性の頭部に青い炎のようなものが付いている。すわ火事か何かかと思ってしまうが、よくよく見てみると青い光の中に白く輝く骨格のようなものが確認できる。

その骨格はネコのようだが、足が何本もあるように見える。また、男性の上半身を抱きかかえるように青い帯状の光が取り巻いているのだ。

この写真は、青く輝く物体を頭に乗せた姿を撮影されてしまった男性が所有している画像だという。男性はこの日、倉庫を会場にしたレイヴパーティーに参加していたという。




参加者は皆DJのパフォーマンスやライブミュージックを楽しみ、携帯電話で録音したり写真を撮ったりしていたという。男性も友人等と楽しんでいたところ、急に知らない人に声をかけられたという。その人物はたまたま写真を撮っていたところ、男性にまとわりつく謎の光が写ってしまい、驚いて声をかけてきたという。

男性は「その画像がとてもクールだったから」譲ってもらい、ずっと保存していたという。だが同時に、どうしてこのような光が写ってしまったのか不思議に思っていたそうだ。

「何かしらの非常に論理的な説明が出てくるのではないかと思っていますが、光の異変やカメラのトリックについてネットで調べてみても解りませんでした」

果たして、この青く光り輝く物体は何なのか。男性の言うように、何らかのカメラやレンズの異常で写り込んでしまったものである可能性が高いが、どのような条件でこのような特殊な光学効果が得られるのかはまだ解っていない。

もしかしたら、光り輝く謎のクリーチャーだった可能性もある。是非、皆さんも写真を確認して正体に迫ってみてほしい。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Gakk1023 / Unexplained-Mysteries.com / Twitter

 

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