車いすラグビー日本代表・池崎大輔 輝くメダル奪取のための必須要素

2021年11月24日放送の「世界まるごとインタビュー 世界くらべてみたら」(TBS系列)に車いすラグビー日本代表の池崎大輔選手が登場した。

番組MCの国分太一から「東京オリンピックでは銅メダル、2大会連続になるのですよね」との問いに、池崎は「正直、あの、同じ色なので、違う色、もっと輝いているメダルが欲しかったと正直未だ思うところもあるし……」と激白。

すると国分は、「でももう目標としては次を考えているのですよね?」と問うと、池崎は「もちろん3年後も狙いますけど、も、ほんと5年間やってこの結果じゃ、3年間どうやったら、自分を高めて成長して強くなれるのかと考えていると、まだちょっと答えが出ない」と心中を吐露した。




スタジオ一同「あー」と相槌を打つ中で、番組レギュラーのアンタッチャブル・山崎弘也が横から「そこで足りなかったのが バラエティと言うことですよね」と番組を盛り上げる。

「そうですね。この要素を入れながら……」と苦笑する池崎と同時にスタジオが爆笑に包まれる中、千原ジュニアが一言。

「唯一いらんです!」

スタジオが笑いで包まれる中、池崎は続けて「いろんな意味でのパフォーマンスを活かして行こうかな、と」と応えると、山崎は「あー楽しみですね」と拍手喝采した。

国分から「うれしいですね」との声が聞かれ、その後、池崎選手に車いすラグビーを紹介してもらうコーナーに移った。




池崎選手の競技用の車いす(通称ラグ車)をみると、それは傷だらけでまさしく競技の激しさを物語っている。車いすラグビーはフルコンタクトスポーツであり、その刻まれた傷の数々は”闘ってきた証”と池崎選手はいう。

スタジオでは実際に出演者からナイジェリア出身のユセン、狩野英孝らが車いすラグビーのタックルを実体験。すると、二人とも「ふっ飛ぶ!」「滞空時間ありましたよ」「スゲー」と驚いていた。

バラエティーで新たな注目を得た池崎選手と車椅子ラグビー、3年後のパリ大会にますます期待したい。
 
(辻伊織 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『ラグビーマガジン 2021年 11 月号 [雑誌]

 

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