ラスボス小林幸子、「YouTuババア!!」その引力と実力

21日更新、歌手・小林幸子(67)のYouTubeチャンネル『小林幸子はYouTuBBA!!』に注目。

快晴の事務所の屋上から、頭にターバン姿、そして”SACHIKO KOBAYASHI”と書かれた存在感ある自分のネーム入りの鮮やかなオレンジ色のTシャツにジーパン姿という、若々しいカジュアルなスタイルで登場。いつも豪華な衣装をまとっているイメージの小林からは想像できない別人のような装いはとても新鮮に映る。

「今日は何をやる?」と、やる気満々で前のめりの小林に、スタッフから「(メントスコーラは)ユーチューバーの方々の登竜門!」「メントスコーラをやります!」の掛け声に、小林は目を見開き「なんですか、それ??」。




メントスコーラの仕組みを説明するスタッフに小林は、「ええぇっ…?メントスって、あのハッカの…たまじょう(玉状)の…」

そして、「あれをコーラの中に入れると、コーラが吹き出るんです」とスタッフの言葉に、小林はいまいち状況が理解出来ないのか、棒読みで「へ~~」。

一通りの説明を終えたスタッフに対し、真顔で「何が面白いの?」と、元も子も無い疑問をぶつける小林に、スタッフの声もやや困り気味。

そして、小林は、吹き出したコーラを口で受け止める事で、コーラが顔に吹きかかるかも知れない事に多少躊躇しながらも、スタッフからは「やってみましょう!」の一声。「まあ、よくわかんないですけども」と前置きをしながら、小林は何故かここで目の前のメントスをおもむろに口の中へ放り込む!

爆笑するスタッフに「何??」に対し、涼しい顔でメントスを味わう小林。すると、メントスを噛みながら、ふたを開けたコーラを思わず飲もうとする、やはり自由奔放な小林を慌てて止めるスタッフ。

場面切り替わって、小林はスタッフの説明通り、いざたくさんのメントスをコーラのボトルに投入しようとするも、既に腰が引き気味になっているスタッフに対し、メントスコーラに関して全く無知の小林は「何でみんな引くのぉ?何??」と、いささか不安を感じたか若干強い口調で尋ねた。

ここで、※ラスボス(小林)は、本当にメントスコーラを知りません、とテロップが画面に登場。

「何かね、嫌〜な事が起きる予感がする」と言いつつも「(メントスを)一気に入れて、口で一気に塞いでください!」とのスタッフの言葉に、小林は深くうなずくと、そこから意外とあっさり、メントスをコーラに投入。

当然、勢いよく吹き出すコーラ。口で塞ぐ余裕など無かった小林は「なんだコレ⁈」と、大声で叫びながら慌てふためいた。その姿に、スタッフ大爆笑。




なお、一度吹き出したコーラはもう終わりだとのスタッフの声をよそに、真顔で再びメントスを投入する小林。しかし、ウンともスンとも言わないコーラ…。

ここで小林のメントスコーラは終了……ところが、小林の感想は「これっ??」と、何か物足り無かった様子。その直後、小林の号令で嫌がるマネージャーのメントスコーラ再スタートの結果、マネージャーの顔面に勢いよくコーラは吹き出し、マネージャーと共にはしゃぐ小林をもって、今回の企画は無事終了。

近年、ネットなどで“ラスボス”との愛称で呼ばれている小林。理由は、NHK紅白歌合戦の『豪華で派手な衣装』と『地位も名誉もある大御所ベテラン』という、世間が思い描く小林のイメージと、テレビゲームの最後に出てくる豪華で派手な衣装が定番のラスボスとが、ゲームファンから見てイメージが重なることから世間にこの愛称が広まったという。

このYouTubeチャンネルは、キャリアも人生も、誰もが認めるベテラン歌手である、小林の良い意味での親しみやすさは新鮮に映り、世間に好印象を十二分に与えるのではないだろうか。昨今、大物有名人によるチャンネルが増えているが、小林のようにこれまでのイメージとは違った魅力を視聴者に知ってもらえるYouTubeは芸能人にとって非常に価値あるツールであることは間違いない。

関連動画
小林幸子が「メントスコーラ」にチャレンジしたら、普通に事故映像になった。

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『ラスボスの伝言: 小林幸子の「幸」を招く20のルール

 

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