ヘンリー8世の亡霊が現れる!?不気味な城

イギリスで活動する幽霊ハンターのトニー・ファーガソン氏とポール・シッセル氏は、ハンプシャー州のハースト城に歴史に名高いヘンリー8世の亡霊がいると証言。

その証拠も押さえたと語って話題になっている。

ファーガソン氏とシッセル氏は、ハンプシャー州ミルフォード・オン・シーにある1544年のチューダー朝時代に外国からの侵略を防ぐ目的で建てられた砦でもあるハースト城を訪れた際に、驚くべき現象を記録することに成功したという。

二人が離れて調査を行っていた時のこと。20分ほど地下で一人で調査していたシッセル氏の元にファーガソン氏が向かったところ、とても混乱している様子のシッセル氏と合流。定点観測のために設置していたカメラが所定の場所になく、下を向いていることにも気がついた。

Hurst Castle
Hurst Castle / Sam Town




ファーガソン氏がシッセル氏にカメラについて訊くと、彼は困惑した表情を浮かべていたという。ただならぬものを感じ取ったファーガソン氏は撤収するように促したが、幸運にもカメラには奇妙な瞬間が映像記録として残されていたという。

彼らは後日ら2回目の調査を敢行。そのときに城の周りで何者かがついてくる気配を感じたという。

「真っ暗な部屋にいたとき、目の前に何かが立っているのを感じました。ですが、その気配の主は霧のような姿を現して私の方にまっすぐ向かってきたのです」

さらに奇妙なことに、シッセル氏はファーガソン氏が「消えた」と言った瞬間に何かが自分の体を通過していくのを感じたと報告している。

この城に巣くう霊は、もしかしたらヘンリー8世ではないかと二人は推測している。

ヘンリー8世は1509年から1547年まで国王を務め、6人の妻を迎えたことでも有名だ。この城は彼の治世期間に建造されているため、何かしらの思い入れがあって城に住み着き、侵入者の前に姿を現したのではないかとのことだ。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ウィキペディアより引用

 

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