『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ毎週金曜21時58分~)の11月26日放送回において、女優・藤原紀香が「生活の中で同時にアレしてコレしてをやるのがスゴい好きだ」と語った。

「お風呂で右手で歯を磨きながら、左手は足をマッサージする棒を動かし、目は台本とか好きなYouTubeを観たりと、『時短をする事が喜び』に感じる」という。

更に藤原は「LINEやSNSを文字で打つ時間もモッタイない」といい、「人に声でボイスメッセージで送っちゃうんですよ」とLINEでの時短技を駆使すると告白。

藤原が語るには「私自身は完璧に感情と今の気持ちを表現したつもり」「だから気持ちがいい」と力説。するとそれをオンエア公開したいと、松本の希望により藤原のマネージャーからボイスメッセージの一例が披露された。




そこには藤原の声で、

“おっつーおっつーおっつーお疲れ!お疲れ!お疲れ!”とボイスメッセージがスタジオ内に流れ始めると、慌てた様子の藤原が「ちょちょちょちょちょちょちょちょ!!!」と座席から立ち上がった。プライベート感満載の藤原の肉声にスタジオ内は大爆笑。

“えっとね~、伝言。母が枝豆を送ったそうで、丹波の黒豆なのでご家族で食べて下さいって、召し上がってって、言ってました”
“伝えたよ~、伝えたよ~、ちゃんと伝えたからね~、宜しく~”
“お返しとかホンマに要らへんからね~って、言ってました。気使わんといてなーって、お母さん言ってたから宜しくお願いします”
“そんで、あ、そうそう、これ言わなアカン。明日何時に入れば良かったかな?なんかなんか最初の時間よりもちょっと早めに入りたい”

その内容量の多さに対し、フットボールアワー・岩尾望からは「文面で見たい、もう!」と大ツッコミ!

更にボイスメッセージは続く・・・

“というのは、家でセイコちゃんと衣装スタイリングしたいやんか。そこからメイクも全部家でやっちゃおうかな。そっから行った方がいいから”
“ちょっと時間の割り振りとか、向こうに入りの時間をえー少しメイクしてから行きます遅くなります”
“打ち合わせの時間までには入ります、みたいなこと言っといてくださ~い。はい、宜しくお願いしま~す。じゃね~”

スタジオ一同、情報量のあまりにも多いメッセージに徐々に笑いも落ち着くと、松本からひとこと。

「いやいやこれ、友近やん!」




そして、松本から「プチ!カミングアウトないですか?」と、カミングアウト合戦へと番組は進行する。

松本は「ザリガニをバットで殴った事がある」の発言に、岩尾の相方、後藤輝基から「なんか内容的に怖い」。更に松本が「30年前、闇営業行った事ある」と放送ラインギリギリの爆弾発言。

そして後藤からは「だいぶ昔、吉本の社員と付き合っていた」とのドッキリ発言に、スタジオ内は一瞬ビックリの後、爆笑の渦に包まれた。

「何言ってんのオレ?」と自ら恥じらう後藤。岩尾から「社員っていうか、関連会社やな」の知ったかぶりで口を挟むと、後藤は「お前も知らんヤツやねん」と相方の岩尾も知らないお付き合いがあったと、とてもプチとはいえない、爆弾カミングアウトだった。

お酒を呑みながらの「酒のツマミになる話」は最高潮に達し、この日の夜も更けていくのであった・・・。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©にゃん春 / photoAC

 

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