WikileaksによるUFO機密情報(後編)

≪前編から続く≫ wikileaksが明らかにしたUFOに関する機密情報は他にもある。

それはあるハッカーに関する情報であった。

イギリス人のというハッカーがいるのだが、彼は主にUFO情報を専門に収集しており、2002年にNASAのコンピューシステムに穴があることを発見し、数年間にわたってそこで情報を集め続けた。

そこには数々のUFOに関する情報があり、その中にはアメリカが宇宙人からの技術提供によって、すでにフリーエネルギー(動力無しで発生させることができるエネルギー)や、反重力装置などのUFOを製造する技術を手に入れており、実際に何機ものUFOが製造されていることを示す情報なども存在していた。

Gary McKinnon will not be prosecuted in the UK

さらに、このことは軍の首脳部や航空関連の民間人の間でも既に共通認識になっているのだという。

米軍がUFOを製造していたとする話は以前から存在し、ここでも以前紹介してきた。

だが、このことでより信憑性が高まったとする意見も多く、マッキノンは現在イギリスで収監されているにも関わらず、よくぞ真実を暴露したとして、彼を称える人間も数多く存在しているのだという。

断片的な情報をつなげて考えるのは乱暴な話であるが、それを承知のうえで言うとすれば、すでに地球上では謎のUFOの船団とアメリカで作られたUFOによる、「UFO戦争」とでも呼ぶべき事態が勃発しているのかもしれない。




そんな憶測すらしてしまいたくなる驚くべき話である。

また、こうしたUFOの製造に関する技術をアメリカが所有している事実は、公開する準備も行われているのだという。

このことは、南北のアメリカ大陸に飛来してくるUFOの船団と何か関連があるものなのだろうか。

現代は、インターネットの発達やwikileaksのような挑戦的なメディアの登場により、どんな機密情報が飛び出すかわからない時代になっている。

今までの認識が覆されるような、さらに驚くべきUFO情報がもたらされる日も近いのかもしれない。

(監修:山口敏太郎 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 acidpolly on VisualHunt

 

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