《閲覧注意》死んだはずだったのに…霊安室の冷凍庫で一晩を過ごした男

インドにて、事故で死亡したはずの男性が突然息を吹き返し、医師や悲しみに暮れる家族を驚かせるという事件が発生した。しかも、この時男性は霊安室の冷蔵庫で一晩保管されていた後だったというのだ。

地元メディアの報道によると、18日木曜日の夕方、Sreekesh Kumar氏がMoradabad市でオートバイにはねられたことから始まった。

男性はすぐに地元の病院に運び込まれたが、医師は男性から生活反応が確認できなかったため、事故による負傷で死亡したと判断。遺体は一晩霊安室の冷凍庫に入れられ、翌日に検死が行われることになった。




翌朝、悲嘆にくれた男性の家族が病院を訪れて検死に必要な書類を準備していると、彼の義理の姉が男性の体が動いているのを目撃。

「死んでいないどころか、生きているじゃない。どうしてこんなことになったの?ほら、彼は何か言いたそうよ、息をしているわ!」

40-year-old ‘dead man’ in UP comes out alive from mortuary freezer after 7 hrs

義理の姉は思わず叫んでしまったという。その後、現場にいた医師や警察がすぐに駆けつけて改めて確認してみたところ、死んだはずの男性は生きていることが判明。医療関係者はすぐに彼を病棟に搬送し、事故で負った傷の治療を行った。

病院の責任者によると、男性は病院に運び込まれた日の夜、医師に何度も診察を受けたものの最終的には脈拍が検出されなかったため、死亡と判定されたという。

病院長はこれを「異常事態」と呼び、事故の被害者が「仮死状態」になったために重大な誤診をしてしまったのではないかと考えているという。一方、病院で働く職員の一人は、男性の仮死状態の体を保管していた冷凍庫が一晩中、オンとオフを繰り返していたため、それが奇跡的にも男性を生き返らせたのではないか、と地元メディアに語っている。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Mystic Art Design / PIXABAY

 

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