「イギリスにビッグフットがいる証拠を持っている」と主張する捜査官

以前、アトラスではイギリス各地でなんとビッグフットのような獣人型UMAが目撃されているという報道をした。

日本と同じく島国であるイギリスは大陸から離れていることもあり、獣人型UMAはいないと考えられていた。だが、調査の結果イギリス各地でそれらしき生物が昔から目撃されていたことが判明した。

特に目撃証言が寄せられているのはイングランドのスタフォードシャー州の田舎に位置するキャノック・チェイスである。

この地域はUFOや他のUMAの目撃証言や超常現象の報告も多いという変わった地域だという。この地域の歴史を調べると、19世紀には既にビッグフットのような獣人が目撃されていたことが判明している。

そして、かねてよりイギリス版ビッグフットを研究してきた地元の調査員Lee Brickley氏が、キャノック・チェイスに二足歩行の獣人が存在する決定的な証拠を発見したと発表して注目を集めている。




それはキャノック・チェイスのジェントレショウ・コモンの上空でドローンを飛ばしていたという男性から寄せられた報告に端を発する。その男性は現地で変わったものを見たと報告、Brickley氏がすぐに現地に駆けつけたところ、なんと足跡が発見されたというのだ。

「私は驚きました… あんなに大きな足跡は見たことがなかったし、明らかに型などを使って作られたものではなかった…。キャノック・チェイスのビッグフットは単なる神話ではないと悟りました」とBrickley氏は語る。また、彼は現地での調査中、肉食動物に殺されたと思われる鹿の死体の近くの木に「爪痕」らしきものも発見したという。

Brickley氏は過去に、少なくとも一度はイギリス版ビッグフットと思われるものを見たことがあると語る。

「それは人間というよりも動物のような動きをしていて、身長は2.1メートルはありました。走って追いかけようとしましたが、それはあまりにも速く、木々の密集した部分に消えていきました」

現在のところ、イギリス国内で獣人型UMAがいるという決定的な証拠は見つかっていない。しかし、各地からの報告が集まり、多くの人が調査することで真実に近づいていけるのではないか、と彼らは考えているようだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Joe Shlabotnik on VisualHunt.com

 

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