ベールを被った幽霊がいつの間にか映り込んでいた…

旅行の際に記念として写真を撮る事はよくあるが、ついでに写ってはいけないものが写り込んでしまうというのもよくある話だ。

11月16日、アルゼンチン旅行にいった二人の漁師がサルタ州にあるモジョトロ川で釣りをしていた。二人は記念にその場で自撮りしたところ、なんと彼らの背後に奇妙な人影が写り込んでいたのが…細い木の向こうから、何やらぼやけた人影が顔を出しているではないか…。

写真を撮った2人と一緒に釣りに出かけていた2人の友人は、地元のクロニカ・ニュースに次のように語っている。

「私たちは午後5時からモジョトロ川に釣りに行き、午後10時まで現地にいました。記念に写真を撮った所、1枚目の写真は何も問題は無かったのに、2枚目の写真にはベールを被った女性のような影が出てきたのです。家に帰って写真を見た時は信じられませんでした」

彼らの撮影した心霊写真がネットに上がると、写真に写った影の正体について多くの議論があるようだ。




なお、地元の報道によると、この川では不気味な超常現象が起きることで知られており、物が勝手に動いたり、どこからともなく影が現れたりすることが日常茶飯事だそう。2008年には川に水浴びに行った少年たちが何者かに石を投げられる事件が発生。しかし、石を投げてきたものの正体はゴブリンだった。

この時、現場にいた少年の証言は以下の通り。

「突然、誰かが石を投げたような音がしたので、横を見ると雑草が動いているのが見えた。犬かなと思ったけど、ゴブリンの形をした人影が出てきたのを見てすごく怖くなって、みんなで逃げました」

モジョトロ川ではこのような異様な報告が年々増加しているそうだが、地元当局は調査を開始する様子はないようだ、とクロニカ・ニュースは報じている。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Daily Star / Twitter

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る