自称「タイムトラベラー」、差し迫った宇宙人の侵略を警告

アトラスでは度々ネット上に登場する自称未来人やタイムトラベラーについて紹介している。彼らの主張は興味深いものの時もあれば荒唐無稽なものの時もあるが、8月には2714年から来たという「タイムトラベラー」を自称する人物が登場。

「ペルセウス座流星群の時期に宇宙人の船が地球に着陸する」と主張する動画をTikTokにて発信して注目を集めた。

彼は定期的未来について人々に警告を発しており、とくにここ数日は「地球はNozicと呼ばれる敵対的な地球外生命体が(なぜか)流星群に偽装して侵略しにやってくる」と主張している。

彼によれば、この侵略は「早ければ来年にも起こる」そうで、「2週間続く非常に大きな流星群が北半球で見られ、そこにはNozicからのメッセージが含まれている。それは第一次Nozic戦争の準備を始めるために地球に着陸する船である」と語っている。

果たして、彼の主張は真実なのだろうか。




改めて@aesthetictimewarperの他の予言を見てみると、その内容というのが、ファンタジー満載である事が解る。例えば来月には「3人のティーンエイジャーがティラノサウルスの卵を使って別の宇宙への扉を開く」とか、来年にはアトランティスが発見されると述べている(しかも、人間のような魚が住んでいるとか)。

ジョン・タイターやNoahなど、未来人を自称する人物は多数世に現れてきたが、後にその発言の荒唐無稽さや「予言が的中しなかった事実」等から結局注目を集めるためのでまかせを発信していたのだろうと考えられている。

@aesthetictimewarperについても然り、彼の言うことは非常に荒唐無稽であるため、むしろ彼が予言した出来事が起きる日に実際に何が起きるのか見届けようとしてやるのが一番なのかもしれない。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Sinousxl / PIXABAY

 

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