【イギリス発】「BEK(黒い目の子供)に会った!」

近年欧米での目撃証言が増えてきているという黒い目の子供たち、「ブラック・アイド・キッズ(BEK)」。

普通の子供のように見えるが、全身が異様に白く、目に白目が無く全て真っ黒という特徴がある。見た目は子供だが非常に狂暴で危害を加えようとしてくると言われている。

そんな「黒い目の子供」を実際にこの目で見たと語る人物がイギリスに存在する。「リアル・ゴーストバスター」と呼ばれており、自身が行った霊現象の調査に関する本の執筆を生業とするリー・ブリックリー氏は10歳の頃から霊感があり奇妙な影のような人物を見てきたと主張している。

そんな彼はThe Mirror紙に寄稿した記事にて、イギリスで最も呪われた町と言われているスタフォードシャー州のキャノック・チェイスの一帯を訪れた時に「ブラック・アイド・キッズ(BEK)」に遭遇した体験を明らかにしている。

彼の報告によると、その不気味な人物は彼の約100メートル前に現れ「約30秒間」彼をじっと見つめた後、「跡形もなく消えてしまった」という。




また、最近の事例として近年英国各地で目撃証言が増えているビッグフットらしき謎の生物の足跡とされるものを調査しているときに、森の中を走る「人面鳥」を目撃したと主張してもいる。彼は幽霊だけでなくUMAも目撃しているようだ。

だが、ブリックリー氏は自身の霊能力について「贈り物であると同時に呪いでもある」と述べており、キャノック・チェイス近郊の実家で幼い頃に見たものについての体験を次のように語っている。

「夕方、リビングルームに座っているとソファの後ろの壁にゆっくりと動く影がはっきりと見えました。父もそれを見ていましたが、私の注意を引くために他のことを話していました」

あまりにも幽霊が見えたため、高校の進路指導の先生に「将来はゴーストバスターになりたい」と言ったという。しかし、先生には「本当の仕事ではない」と笑われ、「工場で働いた方が稼げる」と言われてしまったそうだ。

現在のブリックリー氏は超常現象の専門家として5冊目の本(今回はバーミンガムに訪れたポルターガイストについて)を執筆、出版予定だ。彼は現在の自分の成功を、もう進路指導の先生が笑うことはないだろうという事実を「慰めにしている」と語っている。

The Black Eyed Children: Exclusive Interview with Lee Brickley

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©David Reeves Custom / YouTube

 

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