南極の氷の海に巨大な貨物船が沈んでいる…

アトラスでも何度か紹介しているが、Google EarthやGoogle Mapsの衛星写真には奇妙な物体が写り込んでいることが少なくない。

先日注目を集めたのは、南極の海に巨大な貨物船が転覆している様子が発見された!?というものだった。

11月17日に海外のオカルト系YouTubeチャンネルのMrMBB333が動画で紹介したのは、南極大陸に近いモンタギュー島周辺をGoogle Earthの衛星写真で見てみたというものだ。

流氷に覆われた海の中に、巨大な長方形の白い物体が存在している。周辺の物やスケールで計測すると長さは約213メートル、側面には切り欠きがあるように見えるという。

How did it end up WAY down here? Appears to have frozen solid!




この物体に対してMrMBB333は「この物体は貨物船のように見える。中央に上半分と下半分を分けているくっきりとした線があり、下半分は別の素材でできているように見えます」と語っている。他にも上部には「貨物を固定する」ための「線またはストラップ」があるという。

この動画は11月17日に公開されて以来45000回以上視聴され、4000件以上の「いいね!」と数百件のコメントが寄せられた。あるユーザーからは「最低でも数十年前のチリから出ている輸送用コンテナ船のようだ」という意見が出ているが、一方で単なる氷山だと考える人もいる。

また、ある視聴者は「おそらくこれは、横に倒れただけの氷山だろう。上の部分に線が入っているのは、他の氷や海の底に引きずられたからでは。滑らかな部分は海の上にあったのかもしれない」とコメントしている。

はたして正体は?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©MrMBB333 / YouTube

 

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