重盛さと美、スカウト秘話 と「博多駅は家」

11月19日金曜日放送のローカルバラエティ特番、福岡県の知られざる魅力を大発掘!する「福岡ゲンジン」(FBS福岡)は第1弾に続き、福岡県人会を率いる、大川市出身の陣内孝則と篠栗町出身のパンクブーブー・黒瀬純が番組MC、中間市出身の女優・大野いと、福岡市出身のモデル・女優の井桁弘恵がゲストで登場した。

数々の福岡出身芸能人達が穴場グルメ&スポットを紹介するコーナーでは、元グラビアアイドルの重盛さと美が福岡時代毎日通った私の遊び場を紹介した。




《わが家より愛した!人生を変えた遊び場》と題し、「衣食住の全て最高!」「走ったら1分の所に住んでいた。庭みたい」なのが「私の博多駅」と放言。

「363日(365日の間違い?)行っていました」
「プロフィール帳が昔流行っていて長所の欄に『博多駅』、短所に『家』と書いていた」
「長くいる所かと思っていて」

・・・等々、博多駅を第2の家としていた、重盛らしい天然おバカエピソードを披露した。これにはMC達から「すごい!」「流石ですよ!」と爆笑しつつも重盛を褒めていた。

また、小学生の時に飼っていた犬が散歩中リードが外れて博多駅の筑紫口から入りお土産コーナーの物を食べてしまい、お買い取りになってしまったエピソードもスタジオを沸かせた。




更に、重盛の芸能界入りのターニングポイントも博多駅だったそうで、高校生の時に「東京に行く前日に、お兄ちゃんがバイトして貯めたお金で博多駅交通センターの地下で洋服をコーディネイトして買ってくれて、これで東京に行ってらっしゃいと東京に行ったら、スカウトされた」との秘話もお披露目した。

つまり博多駅がなければ、今の重盛は絶対なかった!のである。博多駅では芸能界行きという切符を得たことになるのだろう。

「人生のBGMは『マイング』(博多駅地下の名店街・マイングで流れている曲)」と鼻歌でリズムを取っていた重盛。今では多彩な才能を発揮、ラップユーチューバーとして、なんと2700万回再生突破するなど新たな一面を見せている。

重盛さと美feat.友達 TOKYO DRIFT FREESTYLE🍜🔥

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©とらねこ phtoAC

 

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