映像作家が「二足歩行する猿のような生物」と遭遇

モスマンやビッグフットなどのUMAに関する数々のドキュメンタリーを制作してきた映像作家のSeth Breedlove氏。

彼は森の中にトレイルカメラを設置しに行った際、「二足歩行する大きな猿」のような生物を目撃したと主張して注目を集めている。

彼はオハイオ州キャロル郡オーガスタ・タウンシップの森の中で、動物の動きを記録するトレイルカメラを設置していたところ、50ヤードほど先で何か異常なものが動いたのを目撃した、と語る。

「あの日、私たちは森の中にトレイル(カメラ)を設置するため、拠点にしていた廃墟になった小屋から離れたんです。車を運転していたら、巨大な茶色の人影が走ってくるのが見えました。体は大きかったですが、なぜか私には上腕二頭筋などの筋肉が目立っていたことが印象に残っています。その生物は濃い茶色の毛皮を身にまとい、直立した姿勢でオリンピックのランナーのようにものの数秒でその場を駆け抜けていったのです」

驚いた彼はその生き物を映像に収めようと、車から降りて走って追いかけたという。




「舗装された道なんてないから、とにかく走り出したんだ。でも、たぶん10メートルくらい走ったところで、腰まで高さのあるとげの生えた茂みに邪魔され進めなくなったんです」

彼の証言が正しいとすると、その生物は普通の人間では到底移動できないような場所をいとも簡単に駆け抜けていったことになる。

やはり、彼が目撃したのはビッグフットだったのだろうか?Breedlove氏は現在、YouTubeの新シリーズ「The Bigfoot Project」を準備中。11月18日から同氏のチャンネルで無料視聴が可能になる。

オーガスタ・タウンシップでの目撃に関するインタビューは先行公開中なので、気になる人は動画を見てみてはいかがだろうか。

Bigfoot filmmaker recounts sighting and strange occurrences in Minerva area

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Mike Goad/ PIXABAY

 

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