ザ・マミィ酒井、笑えないお笑い番組で憤死「テレビは厳しい!」

2021年11月14日放送の『くりぃむナンタラ ザ・マミィ酒井にバレずにどこまでできるか選手権』(ABCテレビ)において、キングオブコント2021準優勝のザ・マミィのマミィ酒井が「テレビの厳しさ目の当たりにした」と泣きながら吐露。

くりぃむしちゅーの有田哲平と上田晋也、大久保佳代子、朝日奈央が、それぞれ酒井に突っ込まれ、各自決められたワードを携えて何回言えるか、によって得点になる。が、今回は酒井の司会力を磨く為の試練と思いきや、そのこと自体もお笑いであることから、番組内容はとてつもなく意味不明な、とてもおもしろいとは言えない“笑えない”お笑い番組だった。

第1ラウンドのお題は【意識高い系用語を何回言える】。酒井から突っ込まれるとNGなワードは、有田が「エビデンス」、上田は「コンセンサス」、大久保「リテラシー」、朝日「イニシアチブ」。特に、どの場面で、どういう風に、何回も使用頻度があるとは思えない会話、文面、諸々に各々が挑戦しているところに薄い笑いはあったが、「面白い」からは程遠かった。結果、朝日は1回目1回にてNGだった。




第3ラウンドでは、酒井が御手製「天津どんぐり飯」を作り、浮いてきたドングリは食べられない、と言及。酒井自らが食べたが、どれもこれも今イチ盛り上がりに欠けた。なお、このラウンドの結果は有田が13ポイントをゲットして勝利した。酒井の司会は浮かないドングリになってから、または酒井の相方・林田の元へホーム・アウェイ。

次回、2021年11月21日放送は「型を破りたい相方たち!漫才の決まりパターンを封じられたら…?」。いつもの突っ込みと異なるツッコミへの挑戦〜、漫才のお決まりパターンを一切禁止という異常事態。これこそ番組スタッフからの厳しすぎる突っ込みが進行中。

(梅原璐生宮 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『クイック・ジャパン (Vol.55)

 

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