【ベネズエラ発】家に謎の「爬虫類型UMA」の足跡が残された

ベネズエラにて、とある家の床に鋭い爪を持つ謎の生物の足跡が発見。これまで報告されていなかったUMAのものか!?として話題になっている。

地元メディアの報道によると、この奇妙な足跡は先週カラカス市の民家で発見された。家主によれば、きれいに掃除してあった床に泥のようなものにまみれた生物のものらしき足跡を発見したという。それは大きさが約25センチ程度、鋭いかぎ爪に見える痕が並んでいた。

家主によれば「発見された当時は雨も降っていなかったので、誰かがぬかるみを踏んで足跡を残したとは考えられない」とのことだ。さらに、足跡はこの家の2階で発見されたという。窓には防犯用に柵が設置されているため外から人や大型の生物が侵入することは不可能だそうだが、このような大きなかぎ爪を備えた足の主がすぐ近くまで来ていたと考えると少し恐ろしくもなる。

家主はこの足跡に興味を持ち、どこから来たのか他の足跡を見つけようと家中を探したが、周囲には他の足跡も、足跡にこびりついていた泥のようなものも見当たらなかったという。




この事件を調査したベネズエラのUFO研究家であるヘクター・エスカランテ氏は、「我々地球人に擬態したレプティリアン」のものか、あるいは単なる悪ふざけだったのではないかと述べている。

果たして、奇妙な足跡の主は姿を現すのだろうか?

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©OpenClipart-Vectors / PIXABAY

 

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