「UFO追いかけたパイロットが放射線で火傷を負った」…驚きの告発

かつてアメリカ政府の極秘プログラムであるAATIP(Advanced Aviation Threat Identification Program)の責任者を務めたルイス・エリゾンド氏が、アメリカ軍とUFO関連の話題で非常に興味深い証言を行って注目を集めている。

かねてよりアメリカ政府が「エイリアンから得られた技術」を保有していると長年主張してきた彼は、米海軍のパイロットが米国沿岸で未確認航空現象(UAP)に遭遇した際に撮影した未公開ビデオをいくつか見たと主張している。

彼はGQ誌の取材にて、「23分もあるビデオがあるんだ。中にはコックピットから約3.5m離れた場所に出現した模様を捉えたものもある」と述べている。また、同誌のインタビューの中で、何人かのパイロットが物体に接近した結果、とある身体的な症状が現れたという事例についてほのめかした。




「あまり具体的なことは言えないのですが、パイロットから『リュー、本当に変なんだ。飛行機に乗っていて、この物体に近づいて、家に帰ってきたら、まるで日焼けをしたみたいだった。4日間も赤くなっていた』という報告を受けた。それは日焼けではなく、放射線による火傷の兆候だったんだ」

また、パイロットの中には「時間の歪み」を体験した人もいるという。

「今後、パイロット達はUAPの可能性が高い乗り物に近づけば近づくほど、乗り物や環境に相対する空間の時間を体験することになるかもしれません」とエリゾンド氏は語る。

彼の主張がどこまで真実であるかは不明だが、我々が思っているよりも米軍のパイロットたちは様々な異変に悩まされていたのかもしれない?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©David Mark / PIXABAY

 

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