カメラが捉えていた!光り輝くドローンのようなUFO

アメリカのユタ州にて、驚くべきUFOが目撃され、撮影された。

問題の写真がこちらである。青空の元、奇岩のある崖が写っているが、その左横に奇妙な白い発光体が捉えられている。拡大してよく見てみると、なんと4つのまばゆいライトを持ち、青白い光で連結された奇妙な形状をしているのだ。

その下には残像か、はたまたビームなのか淡く白い光が照射されているようだ。その形状はまるで光り輝くドローンを思わせる。


このUFOは10月31日にアメリカのユタ州モアブ砂漠で撮影された。撮影者はモアブ砂漠へ観光に訪れ、風景を撮影しただけだったそうだ。しかし翌日、改めて写真を見てみると、光り輝く謎の物体が写り込んでいる事に気づいたという。

なお、この時彼は写真を数枚撮影したそうだが、写っていたのはこの1枚だけだったようだ。

この写真について、海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏は「肉眼では捉えられないスペクトルを放つUFOだったのではないか」と推測している。

例えば、UFOが周囲の光景にとけ込むように擬態していたとしても、赤外線を放っていた場合は赤外線カメラ等の機材で把握できる。今回も肉眼では確認できなかっただけで、デジタル機器は確実にその姿を捉えていたのではないか、とのことだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Scott C. Waring. / Twitter

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る