CIAがユリ・ゲラー氏の超能力を正式に認めた…

スプーン曲げで有名な超能力者のユリ・ゲラー氏は先日、自身のTwitterでCIAに関するコメントを行った。それは10月末にCIAがウェブサイトに掲載した声明に対するもので、なんと「CIAが私や他の超能力者を研究した結果、超能力は確かに存在するという十分な結果が得られた」という内容だったのだ。

CIA側の発表によれば、ゲラーと他の超能力者をテストした結果「偶然の産物とは思えないほどの正確な結果』が得られたという。しかし同時に『この現象は信頼性が低く、一貫性がなく、散発的であるため、諜報活動には役立たない』とし、コードネーム「スターゲイト・プロジェクト」と呼ばれる超能力部隊による作戦は棚上げにする、としている。




だがユリ・ゲラー氏は、「しかし、彼らは直感(力)や超能力者、そして遠隔透視者を既に(協力者として)使っていることを皆さんに語ってはいない」とも述べている。既に存在を知っているにも関わらず白々しい、という具合だろうか。

ユリ・ゲラー氏はデイリースター紙に対し、次のように語っている。

「CIAは私に驚くべきお墨付きを与えてくれました。CIAのウェブサイトを見れば、私がCIAと仕事をしたことがあるのは明らかです。しかし、残念ながら、その仕事の詳細を明かすことはできません。私が言えることは、CIAは今でも直観力やサイキック、リモートビューアーを使っているということです。メディアの一部から反発を受けたくないため、それを認めることはありません。その結果、この仕事はディープブラック(極秘)と呼ばれている。しかし、それはまだ続いているのです」

ちなみにユリ・ゲラー氏は最近、米軍が韓国で行った任務から戻ってきたところだったそう。ダウジングの技術を使って隠された地下トンネルを探すように依頼されたそうだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Uri Geller 19 / TaylorHerring

 

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