加賀まりこ、少女時代に凍り付いた「夏祭り」の思い出

11月4日、NHKにて放送された「あさイチ」において、加賀まりこがある恐怖を語った。

彼女の少女時代に夏祭りでトラウマの思い出があるというのだ。

それは、昭和30年代の夏祭りであった。「イタチ」と書かれた不気味な看板に惹かれて、見世物小屋に入ったところ、ただ単に「大きな板に血のりが付いているだけの物体」が暗がりの中で浮かんでいた。

少女時代の加賀にとって、このことは深いトラウマを記録したらしい。 

(中村昭代 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©M. H. / PIXABAY




 

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