石原さとみは「海洋生物のモノマネ」が得意、結構ザツな性格だった!?

2021年10月30日、日本テレビの「ズームインサタデー」において、今回シングルマザー役に初めて挑戦した石原さとみが出演する映画「そしてバトンは渡された」についてのインタビューが放送された。

その中で撮影でのこぼれ話として、共演した子役の稲垣来泉とたいへん仲良くなったことから、石原が稲垣から「さとみちゃん」と呼ばれていることが明らかになった。

とても仲の良い石原と稲垣は、撮影中でもじゃれ合うなど、特に『海洋生物のモノマネ大会』と名付けたように、海の生物を物まねする遊びをしていたという。




さらに、フレンチトーストを作るシーンでは、石原がプライベートでよくやる、パンの耳に牛乳がよく染み込みようにフォークでブスブス刺すパフォーマンスを監督から「暴力的」とクレームを受けて、そのシーンがカットになったという話も披露した。

なお、プライベートでは最近天丼を作るためにてんぷらを家で揚げたのはいいが、衣に卵を入れ過ぎて失敗したという。ただし、天丼のタレは上手く出来たそうである。

また以前、同番組に出演したときに「パンを焼いている」と言っていた石原だが、今回また「まだパンは作っているか」と聞かれると、「あれ以来焼いてないですね」と屈託なく話していた。また「市販の食パンの方がおいしいですよね」と悪気もなく答える姿からは、意外にも雑な性格が垣間見えた。

(大山朱姫 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『そして、バトンは渡された (文春文庫)

 

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