オレンジ色の髪のビッグフットに追いかけられた!?トラウマ体験を語る

アトラスではUMAを目撃、遭遇してしまった人の体験談をよく紹介しているが、やはり出会ってしまった人の心的ショックは大きいようだ。

アメリカ・ルイジアナ州在住のあるハンターは、2年前にメスのビッグフットに追いかけられてから、2年間眠れないと主張している。

男性はパトリックという仮名で「サスカッチ・クロニクル」というポッドキャスト番組に出演。今も彼を悩ませる衝撃の体験について語った。その日、彼は目の前の尾根の茂みが大きく揺れ、中にいた何かが”ホワッ、ホワッ、ホワッ “という音(鳴き声?)を上げながら飛び出していったのを目撃したという。

当初、彼はこの音の主が鹿だと思ったそうだ。気を取り直して丘を登っていくと、茂みの中を何かが通り過ぎていく音がした。思わず立ち止まったパトリックの前に現れたのは、なんとオレンジ色の髪をしたビッグフットだった。

「私が見たものは、存在するはずのないものでした。足が2本あって、僕と同じくらいの大きさで、全身がオレンジがかった赤い毛で覆われていた。1本の木の後ろから飛び出して、木々の間を渡っていく最中だった。右足が伸びていて、とても筋肉質で、細かった。次の木の後ろにまわったとき、太陽が逆光になったのでビッグフットの髪の色や長さなどがわかりました」




しかし、その生物が友好的かどうか解らなかったため、パトリック氏は近くの丘を駆け上がって自分の車を停めた場所に戻ろうとしたという。だが、その途中で彼はビッグフットに追いかけられているらしいこと、このまま行けばビッグフットと途中で鉢合わせしてしまうことに気がついた。

ようやく道路にたどり着いたパトリック氏だったが、そこでビッグフットと対面してしまう。

「彼女は道路の端にいて、白昼堂々と私を見ていた。そして、思い通りにならない子供のように、地面に足を踏みつけていた」

彼はビッグフットが数秒で追いついてきたことに気付き、また彼女が望めば簡単に自分を捕まえることができるという現実に直面せざるを得なくなって恐怖した。

「もし彼女が私と一緒に道路に出てきたら、私はただそちらを向いてして発砲するしかない。それが最善の策だった」と当時を振り返ってパトリック氏は語った。結局パトリック氏は、自分の車にたどり着くために前方の坂道を飛び降りることを選択、その際に足首を捻ってしまったという。

「あの体験は自分の中で受け止めるのが大変だった。2年間は本当に眠れなかった。眠ると毎回、あの道路を命がけで走る悪夢を見ていたよ」とパトリック氏は語っている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©445693 PIXABAY

 

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