「幽霊や宇宙人、悪魔はホントにいる?」ハロウィンに合わせてアメリカでの調査結果が興味深い

世界中で未だコロナは収まってはいないが、明日の10月31日はハロウィンである。町中にお化けのモチーフや仮装の人々が溢れるこのシーズンに合わせて、今回、アメリカでは興味深い調査が行われた。

最初の調査はPhantom Wines社が行ったもので、2000人の人々に対して様々なオカルト系の話題になるもの、例えば、幽霊やビッグフット、宇宙人などの存在を信じているかどうか訊ねてみた。

その結果、幽霊を信じる人は57%、地球に宇宙人が来ていると考える人が39%、ビッグフットが実在すると考えた人は27%にのぼる事が判明した。

また霊については、35%の人が「家の中で幽霊と思われる不可解な存在を感じたことがある」と答えているという。一方、23%の回答者からは「超常現象を信じていない」としながらも「実在するかもしれないし、不安感から警戒心を抱いている」という結果が出たそうだ。




また、心霊現象については回答者の実に56%が信じると答え、そのうち29%が実際に霊媒師の助けを借りて「あの世の人々」とのコミュニケーションを試みたことがあると回答している。

また、YouGovというサイトでは1000人のアメリカ人を対象に、幽霊や超自然的な存在についての考えや経験に関して調査を行った。

その結果、幽霊を信じる人は41%、悪魔が実在すると考えている人は43%いることがわかったという。また、狼男や吸血鬼について実在を信じているか、という問いに対してはそれぞれ9%と8%という結果になった。

さすがにここまでくると「想像上のモンスター」という認識になってしまうのかもしれない。なお、実際に霊と遭遇したことがある人は20%、更に11%の人が悪魔と出会ったことがあると回答しているそうだ。

この結果はアメリカ国内にキリスト教徒が多い事が関係しているのかもしれないが、いずれにせよ非常に興味深い結果だと言えるのではないだろうか。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Benjamin Balazs / PIXABAY

 

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