【珍説】ビットコインは宇宙人が作った!理由は…人類の進化を早めるため

世界で最も有名な仮想通貨であるビットコインは、2008 年に「サトシ・ナカモト」と名乗る人物がインターネット上に公開した論文の中で構想が示され、それを受けて運用が開始された。

現在では利用者も多く、企業や政府もその利用を真剣に検討していることは周知の事実である。

だが、そんなビットコインについてとんでもない説が海外から出てきたのだ。どんな政府であっても規制したりコントロールすることができない状態にあるビットコインは、実は我々人類の学習曲線を加速させるために宇宙人が仕込んだものだという説である。




この説は海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏のもので、彼はLogan Paulsのポッドキャストでの解説から思いついたそうだ。

ワーリング氏は「ビットコインの仕組み等、すべてが完璧です。そのアイデアには本当の意味での欠陥はなく、それを悪用する方法もありません。これは人間が作り出したコンセプトやアイデアでは非常に稀なことです」と語る。

そんな欠点がなく、政府の力をもってしても悪用できないような天才的なビットコインのコンセプトを、一人の人間が匿名のままで作り上げることができるというのは「まったくもって不可解」だという。そこからワーリング氏は、ビットコインをはじめとする暗号通貨の仕組みを「人類の文明が次のステップに進むために高度なエイリアンが生み出した技術」という考えに至ったようだ。

「ビットコインがエイリアンの技術であった場合、私たちが技術的にも道徳的にも発展するのを待ってからコンタクトしてくるという説にもつながります。ビットコイン…エイリアンのテクノロジーが地球上に存在し、誰でも手に入れることができるという100%の証拠です」ともワーリング氏は言及している。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Igor Schubin / PIXABAY

 

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