インドの女性はスゴかった!70歳で健康な赤ちゃんを出産

近年では高齢出産の事例も増えているが、公式に記録されている最高齢での出産事例はスペインのマリア・デル・カルメン・ブサダさんによる66歳で出産したケースとなる。だが、先日インドからなんと70歳で出産をした女性が現れたという驚きの報告が寄せられた。

先月、インド在住の70歳の女性Jivuben Rabariさんは夫のValjibhai Rabariとの間に第一子である息子のLaloくんを帝王切開によって出産した。夫婦は45年間連れ添ってきたが不妊に悩まされており、医師による体外受精を試みたことで待望の子宝に恵まれたという。

ただでさえ高齢出産はリスクが高いのだが、彼女の年齢は70歳。この年齢で出産することの危険性に対する警告はなされていたが、彼女は絶対に妊娠したいと思って体外受精に踏み切ったという。

だが、今回の出産については「妊娠させた医師は無責任だ」「生まれたばかりの乳児の世話をするには、両親は高齢になりすぎているのではないか」など、批判的な意見も多く寄せられているという。

また、Rabariさんの出生証明書が見つからないため、彼女の年齢については正しいのかどうかが解っていない。しかし、少なくとも60代後半であることは間違いないという。インドからは昨年も73歳の女性が出産したという報告があるようだ。

Married for 45 years, 70-year-old Gujarat woman welcomes first baby

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Times of India

 

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