【イギリス発】大学の廃墟で遊ぶ子供の幽霊が激写された!

かつて通っていた学校が閉鎖されたと聞くと、その廃墟に行ってみたいという魅力に取り憑かれる人は洋の東西を問わず多く存在するようだ。

イギリスのリンカンシャー州グリムスビーのエレノア・ストリートに今も存在する、Education Offices and Art Collegeもそんな学校の廃墟だ。

もともと美大だったそうだが長い間閉鎖されている影響で施設の老朽化が激しく、ネット上で建物を確認すると屋根の約40%が崩壊していたり、敷地内には木が生えているという。この建物の正確な閉鎖時期は解っていないが、2014年7月に放火によって建物の大半が危険な状態になってしまったそうだ。

そんな大学の廃墟を訪れた地元のゴーストハンターが奇妙な画像を撮影することに成功して話題になっている。

今回、奇妙な体験をしたのは地元の民間の超常現象調査員であるグラハム氏とタラ氏。彼らはGrimsby College of Art and Designに足を運んだところ、「壁の後ろに隠れている3~4人の子供の幽霊」らしき姿をカメラに収めたという。




グラハム氏は地元メディアのGrimsbyLiveに「この写真は、私が初めて撮った超常現象を捉えた写真です。最初は笑い話だったんだ。電気をつけたり消したりしてふざけながら写真を撮っていただけなのに、翌朝になって自分が撮った写真を見てみたら、明らかに子供の姿が写り込んでいたです」と語る。

彼らの撮影した画像を拡大してみると、確かに男の子らしき姿や中には顔の特徴が解る影も捉えられている。ある一枚には足を組んで座り右腕を右膝に当てている少年の姿や、立っている少年の姿が捉えられている。

これらの心霊写真はサムスンのタブレットを使って、夜間カメラモードで撮影したものだそうだ。2人は嘲笑されることを恐れて「長い間」写真を隠していたと語っているが、これらの写真は本物であって断じて画像編集は行われていないと語っている。

「自分が撮影してしまったものには本当に驚かされました。私は子供の頃から超常現象に興味がありましたが、もう怖いとは考えていません。正直に言うと、私は超常現象がいつ起きるのか楽しみにしているのです」と彼らは語っている。

GETTING SCARED WHITLESS AT GRIMSBY COLLEGE OF ART AND DESIGN

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Grimsby Live / twitter

 

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