約50年前、信憑性が高いアブダクション事件「パスカグーラの宇宙人」

今から48年前である1973年のある夜、UFO史に残る事件が発生した。二人の男性が3メートルの異様な姿をした宇宙人に遭遇したという『パスカグーラ事件』だ。

事件は1973年10月11日、ミシシッピ州のパスカグーラという町で起こった。その日、カルビン・パーカー・ジュニアとチャールズ・ヒクソンの二人は、夜釣りに出かけた際に青い光を放つ楕円形の奇妙な物体が空から降りてくるのを目撃したという。

  関連記事
  パスカグーラ事件

奇妙な音を立てて降下してきたその物体は、近くの地面から数十センチの高さで静止し、中から3体の奇妙な生き物が姿を現した。その生物はヒューマノイドのような形をしていたが、身長は約3メートル。全身銀色でしわが寄っており、顔に目はなく小さな口が開いているだけだった。手の代わりにロブスターのような手があり、人間離れしたロボットのような動きをしていたという。




「3体の生物のうち2人がチャーリーを、もう1人が私をつかみ、後ろを向いて私たちをUFOだか宇宙船だかなんだかわからないものの中に運び、大きな明るい光に向かって行ったんだ」とパーカー氏は後に語っている。

船に乗り込むと、2人は詳細な身体検査を受けた。しかし、次にヒクソン氏とパーカー氏が気づいた時には周囲にはUFOの痕跡も何もなく、二人は何が起こったのかもわからないまま浜辺に戻ってきていたという。

この事件は、世界で最も説得力のある宇宙人による誘拐事件の一つであり、48年経った今でも二人に何が起きたのか合理的に説明するには至っていない。

ヒクソン氏は2011年に亡くなるまで、また現在存命のパーカー氏も今日まで、自分たちの体験した話が真実であると固く信じている。

48年前、彼らは本当に地球外生命体とその乗組員に遭遇したのだろうか?その真相は、いまだに謎のままである。

The Alien Abduction: Pascagoula man says he had an encounter with aliens

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©FOX10 News / YouTube

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る