本物の可能性大!セントヘレンズ山でビッグフットの足跡を発見か

ワシントン州在住の男性が、ビッグフットが残したものとしか思えない大きな足跡を発見したという。

この足跡は、運転手を勤めるジェニファー・パウエル・オニールという男性が発見した。彼女はセント・ヘレンズ山の近くを仕事で通りかかったときに、丘を上っていくような不可解な足跡があることに気付いたという。

奇妙な光景に驚いた彼女は、車を停めてその奇妙な足跡をじっくりと観察し、即席の調査を行うことにした。丘の上に向かっていく足跡は少なくとも3つあった。なお、その先にもあったかもしれないが、それ以上は「安全に確認するために先を確認することができなかった」とのことである。

そしてオニールさんは、自分の手と男性用の靴を並べて写真を撮影、足跡の大きさが約12.5インチあることを確認した。




彼女は自分の発見した足跡の写真と調査内容を、ビッグフットに関する話題を扱うFacebookのグループ「Washington Bigfoot」に写真と自分の体験談を投稿した。

彼女はこの奇妙な足跡が何者かによるイタズラである可能性も考えたそうだが、彼女は「周囲に他の足跡が一切ついていない状態で作ることができたとは考えにくい」とその可能性を否定している。また、人間のようだが実は熊の足跡である可能性も考えたそうだが、熊の足跡なら必ず残るはずの爪の痕は見当たらなかった。

オニールさんがこの場所でビッグフットの足跡を見つけたのは今回で2回目。アメリカ国内ではワシントン州はビッグフットの目撃例が非常に多い州とされているため、彼女の発見はビッグフットの可能性が非常に高いものであると考えられているようだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Jennifer Powell O’Neal / FACEBOOK

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る