英国で最もUFOが目撃される地点はここ!1年に200件以上の目撃例が

世界各国にUFOが目撃されやすい地帯というものが存在する。

イギリスでは過去20年の国内でのUFO目撃、遭遇事例を精査した結果、ヨークシャー地方がイギリス国内で最もUFOの活動が活発な地域であることが判明した。過去二十年間でも数百件に渡る証言が報告されており、さらに衝撃的なことに2020年3月から4月の間だけでこの地域では192件のUFO目撃事例が報告されていた。なお、これは前年に比べて200%増加しているという。

最も最近の目撃例は今年の6月9日にリーズで報告された。午前12時55分頃、2つの薄くて黒い湾曲した細長い三角形が上空を飛行した後、空中で停止したのが目撃されたと地元メディアのYorkshire Liveは報じている。また、Fearby村に住むEllen Dean氏は、ヨークシャー地方でUFOの目撃報告が急増し始めた2020年3月に、自分の家の裏庭で不思議な光を目撃したと語る。

「私は驚き、興味をそそられると同時に、その光の正体をもっと知りたいと思いました。一体これが何なのか…空軍基地から低空飛行している何かの飛行機や光るランタンの可能性もあるかもしれませんが、どれも違っていました」




また、目撃情報やデータを照合してUFOレポートを公開するウェブサイト「UFO Identified」のサイト管理者のアッシュ・エリス氏は、10歳のときに初めてUFOに遭遇して以来、UFOに興味を持ち続けており、サイトを立ち上げるに至った。

「最初は英国UFO研究協会(BUFORA)の調査員になり、その後、自分のウェブサイトと研究グループを立ち上げました」と彼は自身の経歴について語る。

そんなアッシュ・エリス氏はヨークシャー地方でUFOの目撃事例が多い事実について、ベンプトンとフランボロー・ヘッド周辺の崖は、昔からUFOがよく目撃されているとして「ヨークシャーには多くの軍事基地があるため、一般の人がUFOだと報告するような異常な光が多いのではないか」と考えている。

また、軍事施設や核施設の周辺でUFOが目撃されるという事例は各国で報告されているとし、「もし、私たちの地球を訪れる知的生命体がいるとするならば、彼らは特に我々の持つ武器や技術に興味を持つかもしれません」と付け加えた。

なお、彼はUFOについて以下のように語っている。

「UFOは必ずしもエイリアンが乗っているものではなく、『現在のところ正体が未確認』のものを指しています。エイリアンの乗り物である可能性を意味する『地球外仮説』は、UFOを説明する多くの理論の中の1つに過ぎません。私の調査員としての仕事は、多くのありふれた、地道な説明を徹底的に排除することです。しかし、これまでのところ、地球上で説明がつかないようなケースを調査したことはありません」と彼は締めくくっている。

UFO SIGHTINGS CAUGHT ON CAMERA | A compilation of the internet’s most divisive videos

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Emphyrio PIXABAY

 

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