ニューヨークでも確認 太陽嵐により広範囲でオーロラが発生!

10月11日に地球を襲った強力な太陽嵐により、米国とカナダの広い範囲でオーロラの絶景が見られたという。

普通、オーロラは極地方で見られるものだが、今回のオーロラはニューヨーク州の南方でも確認できたという。気象や流星群などのニュースを取り扱うSpaceweather.comにはカンザス州やアイダホ州、アラスカ州、ワシントン州、モンタナ州、ネブラスカ州などで撮影され、届けられたオーロラの写真を掲載している。

現在、太陽はフレアが強くなったり、頻繁に発生したりする「太陽活動極大期」と呼ばれる時期に入っているとのこと。そのため、オーロラの確認できる地域も拡大しているようだ。




最近になってCME(コロナ質量放出)が観測され、アメリカ海洋大気庁(NOAA)が地磁気嵐警報を出している。このような現象は電力網や人工衛星に悪影響を及ぼす可能性もあるとのことだ。

美しい天体ショーのオーロラだが、規模によってはあまり歓迎できるものとは言えないようである。

Northern lights: Spectacular aurora borealis takes over North American night sky

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Global News / YouTube

 

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