【イングランド発】墓地で撮影された鮮明な幽霊の「顔」

昔から亡霊がこの世に帰ってくると伝えられているハロウィンの時期になると、欧米では心霊関係の話題が活発になる。

先日、イングランドで話題になったのはとある墓地で撮影された写真だった。墓地の様子を捉えた一枚をよく見ると、木々の向こうに広がる暗闇からこちらを伺うドクロのような不気味な白い顔が写っている。

こちらの写真はイングランドはハンプシャーにあるニューフォレストのイースト・ボールドル墓地で撮影されたものだ。

撮影したのはとあるカップルである。映画館にデートに行ったところお目当ての作品が上映されていなかったために、カップルの彼氏の叔母が90年代に霊能者として活躍していたこともあり、二人は叔母を誘って深夜の墓地に肝試しに行くことになった。

中でもニューフォレストにあるイースト・ボールドル墓地は心霊スポットとして有名だった。

「墓地に到着したのは午後11時頃でした。人里離れた場所にあり、真っ暗だったので見つけるのに苦労しました。墓地に着いたときは特に不審なものもありませんでしたし、薄く霧が出るような暖かく美しい夜だったので、むしろ気持ちが良かったほどでした。彼女と私はベンチに座ってお墓の写真を撮ったりしていましたが、ふと、叔母のスザンヌがある場所に向かって何枚か写真を撮り始めました。すると、墓石の後ろから男性のような人影が顔を出してこちらを見ている様子が写っていたんです。あまりにも予想外の出来事だったので、当然、みんなパニックになってしまいました。口ひげが見えていて、1800年代の男性のように見えたんだ」




写真が撮影されてすぐ、3人の周囲に不気味な足音が聞こえたためその場を離れることにしたという。しかし、この時墓地周辺には3人以外には誰もいなかったという。

カップルはハロウィーンの夜に再び墓場に戻り、徹夜で張り込みして再び幽霊を目撃できればと考えているが、一方で墓場に迷惑がかからないようにもすると約束しているという。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©UnearthlyNews / Twitter

 

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