デミ・ロヴァート、宇宙人について語る

芸能人の中にもオカルト好きを公言している人は少なくないが、中には真剣に存在を信じて追求しようとする人も存在する。

アメリカの女優であり歌手のデミ・ロヴァートもその一人だ。彼女は過去にエイリアンに誘拐されたかもしれないという過去を持ち、実際にUFO等に関するドキュメンタリー番組シリーズの制作にも携わっている。

彼女は28歳の誕生日にカリフォルニアのジョシュア・ツリー国立公園でエイリアンとのコンタクトに成功したと言う過去を持つ。その時の出来事について、彼女は次のように語る。

「星を観察しながらコンタクトを試みていたら、頭上に巨大な光が現れました。その光は『?』のマークのようなものを空に描いて消えました。その瞬間、私の人生はスピリチュアル的な意味で大きく変わると確信したのです」

実際、この体験は彼女に大きな影響を及ぼしており、今ではUFOをテーマにしたテレビシリーズ「Unidentified with Demi Lovato」を作成するに至っているという。このシリーズは彼女と彼女の親友、そして彼女の妹がUFO現象の真実を明らかにするために、UFOが多く目撃される地点やUFOの目撃者、宇宙人拉致の被害者、UFO研究者を訪ねるというものである。




このシリーズに関して、彼女は「私がUFOを探しに行くときの様子をすべて撮影して、ファンの皆さんに見ていただきたいと思ったのです」と語っている。

また、彼女はテレビシリーズに関するインタビューの中で独自の宇宙人観を語って注目を集めている。

「私は、地球の人々が心を開いて地球外に住む他の存在が私たちの利益を考えていることを理解してほしいと思っています。地球外生命体について、何も恐れることはありません。もし彼らが私たちを傷つけたいと思っていたなら、とっくに私たちを傷つけていたでしょう」

中でも話題になったのは「エイリアン」という呼び方は不適切だ、という主張だ。

「エイリアンという言葉は、何に対しても軽蔑的な言葉だから、彼らをエイリアンと呼ぶのは止めなければならないと思うわ。だから私は彼らをET(地球外生命体)と呼んでいます」

現実でも「エイリアン」という言葉は移民や他国から来た人に対して使われた際には、移民擁護派の間では人間性を奪うものとみなされ、物議を醸している言葉でもある。それを地球外の存在にも適用すべきだ、という彼女のコメントはソーシャルメディア上でトレンドトピックになるほど、話題を呼んでいる。

気になる彼女のドキュメンタリー番組は全米で9月30日から配信中だ。

Unidentified with Demi Lovato | Official Trailer | Peacock Original

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Peacock YouTube

 

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