森の中を動くサスカッチの姿が赤外線カメラで捉えられていた!

ここのところ、北米大陸でビッグフット関連の話題が活発化している。これまで埋もれていた目撃証言が日の目を見たり、かなり鮮明な動画が撮影されるなど様々だ。

今回紹介するのは2012年に撮影されたという動画である。画像が非常に不鮮明なように思えるかもしれないが、この動画は普通のカメラで撮影されたものではなく、赤外線カメラで撮影されたものだ。

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  切り立った崖を苦もなく歩き回るビッグフット

撮影者はフロリダ州在住のビッグフット調査を親子で行っている人物で、2012年5月8日の真夜中から午前1時の間にフロリダ州パンハンドルにあるクインシーという町の森の中(Torreya State Parkと考えられている)にいたときに撮影したものだという。




その日、親子が夜の森の中で野営を行っていたところ、夕方になって奇妙な音が聞こえた。後ろの茂みから視線を感じるなど、近い距離に何らかの生物がいると考えた二人は予め設置していた赤外線カメラの向きを変えてみた。

その結果、夜の森の中を動き回る謎の生物の姿が捉えられてしまったのである。

The Brown Footage

その生物は確かに直立二足歩行をしており、クマ等の既知の動物とは姿勢や歩き方が全く違うものとなっている。それまで身を隠していた木の後ろから、別の茂みの中へ軽くジャンプして移動する様子は、他の類人猿と比較してもかなり人間に近いものと言える。

しかし、周囲には彼ら以外にキャンプをしていた人がいなかった事、後に周囲の木々との大きさから人影の大きさを推測すると身長が約2.5メートル、肩幅も約1.2メートルと人間より遥かに大きい事などから、やはり動画に捉えられてしまったものはビッグフットだったのではないか、と考えられているようだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©BigfootStacy YouTube

 

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