超常現象の特番を見て2400ドル貰おう!配信会社が驚きのバイト募集

海外のドキュメンタリー・ストリーミング・サービスが、ボランティアにお金を払って超常現象のドキュメンタリーを24時間ぶっ通しで見てもらうという驚きの企画を行って注目を集めている。

今回の企画を行ったのは1500本以上のドキュメンタリー番組を配信しているMagellan TV。参加者には1時間あたり100ドル(24時間で合計2400ドル≒266000円)の報酬が支払われ、超常現象に関する番組を視聴した後、ソーシャルメディアでその番組について語ることができるという。

  パラノーマル・ドリーム・ジョブ

ボランティアというよりも番組宣伝の協力のアルバイトと言った方がいいかもしれない。




視聴可能な番組は「My Mum Talks to Aliens」、「Confessions of an Alien Abductee」、「Boogeymen: Monsters Among Us」、「Weird or What with William Shatner」などなど。

「理想的なボランティアの方は、ガッツがあって超常現象の心を揺さぶる不気味さに直面することを望んでいる人です。自分が怖がりではないことを証明したい人や、自分が一番の超常現象ファンであることを証明したい人も、今がそのチャンスです…そしてお金をもらいましょう!」と申込窓口のあるサイトには書かれている。

夏場や年末のオカルト特番が好きな人にとってはご褒美のようなアルバイトかもしれない?

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Sammy-Williams PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る