極寒の北極圏に建つ不気味な「燃える十字架」Google Earthで発見!?

Google Earth等の衛星写真では、南極に奇妙なものが見つかることが多いようだ。では北極圏ならばどうだろうか。

先日、あるユーザーがGoogle Earthにて北極圏の高地に「燃える十字架」のようなものを発見して注目を集めている。

問題の場所は海外の投稿サイトRedditにて報告されたものである。

発見者によれば、グリーンランドに1989年にアメリカの国立科学財団によって設立されたSummit Campを捉えた衛星写真だという。このキャンプでは冬の間も4、5人の研究者がスタッフとして働いており、寒い時期の平均気温は氷点下28度から51度という過酷な環境の場所だ。




しかし今年の8月には気候の温暖化を警告するかのように、記録開始以来初めての雨が降ったという。

そんな基地の側に「燃える十字架」が見つかったということで、いったい正体は何だろうかと話題になっている。まるで北極圏の研究基地の近くで何か奇妙な儀式が行われているようにも思える光景だ。画像を見た人たちからは墜落した航空機の残骸ではないかという意見や、朽ちて倒れたラジオのアンテナではないかという意見が出てきている。しかし、正体に関する明確な結論は出てきていない。

果たして、北極圏の基地で何があったのか。気になる人はぜひGoogle Earthで探してみてほしい。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Google

 

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