Google Earth、南極の氷の中に奇妙な「ドーム」と「入り口」を捉えた

アトラスでも何度か報告しているが、Google Earthの衛星画像で南極大陸を確認すると、場所によっては奇妙なドームや地下への入り口が見つかるようだ。

今回話題になっているのはGoogle Earthにて66 36 14 S 99 43 40 Eという座標を入力した際に表示される場所だ。問題の箇所には氷の中にめり込んだような形の「ドーム」が写っており、さらにその近くを探してみるとまるで地下への入り口のような巨大な穴が見つかるというのだ。

HUGE Cave Opening Covered With an Iron Dome in Antarctica! – Appears to go DEEP Underground

この奇妙な地帯は、オカルト情報を定期的に発信しているMrMBB333のYouTubeチャンネルで紹介されたことで注目を集めた。

動画では「座標の位置にはドームのようなものが見えますが、これは横になっているか、あるいは地面に食い込んだ何かの円盤のようなものでしょう。そこから近くの岩山へ移動していくと、右側に雪や氷にできた別の開口部のようなものが見えます」と紹介されている。

この動画は昨年11月にアップロードされてから約28万回以上も視聴され、多くの人がこの奇妙なドームに戸惑いつつも、その正体について様々な意見が視聴者から寄せられた。




ある視聴者は「古代の巨大な構造物や巨人そのものが、泥岩化や石化して岩になったものだろたい。こうやって見つかるものはたいてい、はるかに大きなもののほんの一部が見えているに過ぎない」とコメント。また「あれはモンスターを地下に閉じ込めておくための鍵付きの扉だ!」「宇宙人はいつも地下に住んでいるんだよ」とジョーク混じりに語る人もいた。

中には「1960年代初頭に、政府がすべての植物、果物、野菜から種を取り、セメントで固めた扉付きの大きな洞窟に埋めて、南極に封印したはずです。このニュースを覚えている人は他にもいませんか?」という気になる発言をしている人もいるようだ。

果たして、南極には何が存在しているのか。気になる人はぜひGoogle Earthに座標を入力して「ドーム」を見つけてみてほしい。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©MrMBB333 YouTube

 

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