グーグルマップでエリア51近隣の町をチェックするとUFOが見つかる!?

その昔、Google Earthである場所に座標を合わせると青空にUFOが浮かんでいる様子が確認できる、という記事があった。当初はエラーやモーションブラー等の可能性が上げられていたが、結局何者かがいたずらで組み込んだCGに過ぎなかったことが判明している。

ところが最近になって海外にて、Google mapに本物(?)のUFOが捉えられていることが判明した。

問題の物体は灰色と白に塗り分けれた小さな物体で、カリフォルニア州タホ・シティの澄んだ青い空の上に確かに捉えられている。これだけでUFOと決めつけるのは早計かもしれないが、問題の物体が確認できる場所はネバダ州にあるエリア51まで300マイルと、アメリカの基準ではかなり近い地点だったことも関係しているようだ。

この発見をRedditに投稿したユーザーは「これはGoogle map上に写ったUFOなのか?」という問いと共にその場所へのリンクを貼っていた。そこからGoogle mapを確認した人たちからも「…….エリア51からそう遠くない場所だ。そして、それは確かに “空飛ぶ円盤 “の古典的な形に似ている」という意見や、「ちょっと動くと見えなくなるのが面白い」という意見が寄せられていた。

またあるユーザーは「少し動くと飛行機が見えるんだけど…」と、暗にUFOは飛行機がぶれて写ってしまったものである可能性に言及。しかし他のユーザーから「この飛行機はUFOと一緒に元の場所に見えています。UFOの左側にあります」という指摘もあり、結論はまだ出ていないようだ。

かねてよりUFOとの関連性が噂されているエリア51の近くで見つかっただけに、真相が気になる。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Area 51 / seabamirum

 

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