カナリア諸島が噴火中、火山を調査するUFOが激写された

9月19日よりスペインのカナリア諸島ラ・パルマ島にあるクンブレ ビエハ火山にて50年ぶりに大規模な噴火が発生。住民は避難しているが、火砕流や溶岩は住宅地を飲み込み、海にまで達する状態となっている。噴火から数日たった今も勢いは衰えず、より勢いを増している状態のために同国サンチェス首相はこの島を災害地域に指定、現地に支援を表明している。

そんな中、噴火の真っ最中である火山の近くに「UFO」らしき謎の白い光が出現、噴煙の近くを行ったり来たりしている様子が捉えられて話題になっている。

10月3日(日)に海外の投稿サイトRedditにて話題になった映像には、クンブレ ビエハ火山が激しく爆発し、溶岩が空に向かって飛び散る様子が記録されている。

しかし、噴煙の立ち上る画面右側をよく見ると、白く光る点が現れて画面を横切っていくのだ。その後、この白い点は空中で向きを変えて再び火山に向かって飛んでいってしまう。この映像は9月30日に撮影されたもので、既に1,000回以上視聴されている。

問題の白い物体の正体については「鳥ではないか」と考える人もいれば、「UFOだ」という意見も様々だ。

なお、UFOと火山の関連性は昔から囁かれており、噴火の際にUFOらしき発光体が確認される事は少なくない。そのため、実は火口がUFOの地下基地に繋がっているとか、エイリアンが噴火を「研究」しているのではないか、あるいは噴火のエネルギーを利用しているのではないかという話もあるようだ。




しかし動画を見た多くの視聴者からはUFOよりも観測用、ないしは報道用のドローンではないか、という意見が寄せられているようだ。

この意見に対しては「噴火の熱で溶けてしまう」「火山の巨大な磁場でリモコン信号が妨害される」などの理由から、ただのドローンではないのでは、という指摘もあるようだ。果たしてこの物体は何なのか、気になる人はぜひ動画を確認してみてほしい。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©AgingWisdom / Reddit

 

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